パブロン微妙

 パブロン微妙。のんだらのんだで胃が荒れる。肝臓も使う。
 寒いけどもウォーキング再開せねば。

 私の美意識がどこにも対象を見い出せないみたいな不毛な話を昨今殴り書いてるわけだが、思春期以後の酷かった期間に比べるといちおうある程度は現実と和解している気はする。なにかの努力で改善できたのではなく、時間が勝手に中和した感じでしかないけど。
 これはたぶん私自身のスプリッティング的な部分が関係しているのだと思う。「人嫌い」としてはそれ以外にも色々な要素がつめ込まれていると思うが、たぶんのろのろ緩和してはいる。

 ユングは流行らないしよく分からないけど、ユングの「イマーゴ」概念をコフートが文中に使っていた。なんだかんだで生き残ってるんだなと思った。イマーゴは、親の人物イメージがその後の対人関係の祖形になるみたいなある意味当たり前な感じの話で、たとえば見ず知らずの他者に初めて会っても人は個々決まったような「構え」を取るわけだが、イマーゴはその無意識的な構えにも関与している。健全なイマーゴの獲得に失敗するとその後の対人関係が偏ったりうまくいかないみたいなことにもなる、とされると思う。まあ普通に考えてもある程度はそうなのだろう。偏った親イマーゴの克服方法は?

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