Windowsのブログ記事

 Windowsの文字入力モードの切替はいつまでトグル方式がデフォルトなのだろう。「半角/全角」キーを押すことで入力モードを順繰りに変えてゆく方式のことであるが、この方式は、そもそも現在どの入力モードなのか分からなければキーの無駄押しの連続になる可能性がある。
 現在の入力モードを記憶なり確認なりしなければならないトグル方式が不効率なやりかたであることはネットで多くの人が非難していて私も同意するが、一応キー設定をカスタマイズすることで簡単にかつかなりな程度この泥沼を回避することができることはできる。
 私はキーボードの「変換」をIMEオンに、「無変換」をIMEオフに割り当てている。現在の入力モードが何であれ、とりあえずこのキーを押せば、次からは目当てのモードで入力できるというわけで、面倒さの根源である入力モードの記憶や確認から解放される。これはほぼMacintoshと同じ形であろうかと思う。
 Windows10ではある時から、ウィンドウがアクティヴになったときに「あ」や「A」の文字が画面中央に表示されて現在モードが分かるようになったのだが、視覚的にうるさいため人間に対する負荷としては微妙な感じで、私はこの機能は使っていない。以前にも書いたが、現在の入力モードはテキストエリアのカーソルバーの形状で判別できるようにすればいいだけのはずだ。
 英語のような直接入力圏のWindows利用者と比較した場合、我々は余計な労力が要求されるだけ作業効率がいくらかでも劣ることになる。一回一回はわずか数秒程度の遅れでも、これが莫大な人数の上に何十年あるいは一生続くと考えると小さな話ではない。
 奇妙なのはLinuxの日本語ディストリビューションでもトグル方式のIMEが採用されていることだ。有志が自由に作れるOSのLinuxで、なぜわざわざトグル方式を採用する必要があるのか理解に苦しむ。カーソルバーのデザインを可変にすることも彼らには容易なはずだ。各ワープロソフトや付属IMEも同様。


追記(2020/03/14):
 もっと英語力があれば、Linuxについては最初から英語でインストールして英語メインで操作をするのだが、そこまでは無理。

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 Win10機が2つともシステムスキャンで破損したファイルが出てオンラインで修復したりしていたのだが、これまでの経緯も含め諸々気持ち悪いのでデスクトップの側のwin10をクリーンインストールした(私のデスクトップPCのシステムドライブはOSと限られたアプリしか入っていないので比較的やりやすい)。しかしながら、新規インストール直後でも同様のエラーが出て再びDism等で修復している。修復自体はちゃんとできているが、なんだこれは。

 どうも既知のDefenderの不具合だったらしい。
・Windows Defender Update Allegedly Breaking Down sfc /scannow on Windows 10
https://news.softpedia.com/news/windows-defender-update-allegedly-breaking-down-sfc-scannow-on-windows-10-526692.shtml

 しかし春の大型アップデートより不安が募っていたので、クリーンインストールで仕切り直してよかったかなと思っている。使えなくなっていたGigabyteのサウンドコントロールアプリが今回使えるようになったし。

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windows7 support end.png Windows7の無償サポートが来年2020年の1月14日で終了する。あと半年ちょっと。企業向けの有償サポートは2023年までで、その間1OSごとにそこそこな金額を取るようだ
 私のWindows7ノート機は、Windows10発売前後の無償移行期間に無理やり入れてみたこともあったのだが、WMVファイルが再生できないとかグラフィック関連の何らかの不具合がつきまとうようで、そういう状態で使い続けたいとは思えなかった。
 今年に入ってからの統計でも全デスクトップOSにおけるWindows7のシェアはまだ35%以上あるようだ。MSはホントにこんな大きな勢力を切り捨てられるのだろうか。
 Ubuntuに入れ替えることも念頭に入れているが、その場合Kindle for PCが使えなくなるのが私的に痛い。今更Windows8.1に移行する手段も一応は残されているのだが、OSそのものとしての評判が良くないかもしれない。ChromeOSもUSB起動で試してみたがKindle for Androidは入らなかった(google playの当該ページまでは行くのだが、なんか蹴られる)。
 セキュリティアップデートの有無など気に留めずWindows7を使い続けるという選択肢もないことはない。しかし、サポート期限を大幅に過ぎたはずのXPで、詐欺ウィルスが蔓延したために、MSがセキュリティーアップデートを出さざるを得なかったことがあって、Windows7の場合も同様の事件が起こる可能性があると思う。


追記:
 このエントリーを書いたあとに、なんとなく検索してたら無償アップグレードがまだできるとの情報に出くわし、ダメ元でやったらできてしまった。
 しかも以前出ていたWMVの再生エラーが出ない。
 なぜうまく行ったのか、全くわからないが。
 瓢箪から駒にも程がある。


追記2(2019/6/13):
 ライセンス認証もマイクロソフトアカウントへの紐付けも問題なし。
 Windows7と10では必要スペックがほとんど変わらないはずなのだが、非力なマシンだと10の方が重いことが如実にわかる。
 バックグラウンドで動いているタスクの違いが大きいような気がする。

追記3(2019/6/16):
255%.png
 電源接続だとなぜか残り255%表示になる。ただ、逆に言うとスペシフィックな不具合(?)はそれくらいか。非力ノートPCだけど、メモリ増設したりSSDに換装したりしているので、Windows10でもなんとかかんとか使えそう。

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 随時追記。

・更新時間は2時間ほどだった(SSD)
・タスクバー周りの色調が変更された
・隠しファイルのはずのThumbs.dbがデスクトップ等に出現している
・またしてもbluetoothの再設定が必要
・Dドライブに変更していた仮想メモリは設定変更されていない
・エクスプローラーのサムネイルが短くしかキャッシュされない問題が持続しており、タスクスケジューラーの\Microsoft\Windows\DiskCleanupでSilentCleanupを再び無効にする
・生成されたWindows.oldフォルダは24.6GB


・OS起動時間が少し短くなったような気がする
・「音量ミキサーを開く」の項目の位置が変わっている
・個人設定>色>カスタムの設定はテーマを変更すると記憶されない


 個人的には影響がないが一応。
・「Windows 10 May 2019 Update」には既知の不具合が12件 ~手動更新には十分注意
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1186179.html


[2019/05/30]
 タスクバー周りの色が白・黒・カスタムで選択できるようになったのだが、白だと以下のように言語バーの項目が白色で潰れることがある。
msime.png
 テーマを使用していた場合、デフォルトとして白になり、選択の記憶もしないようなので厄介だ。
 マイクロソフトはWindows10で穴掘って埋めるようなことを繰り返しているが、迷走している感が強い。単にプログラマの雇用の維持が目的なのかもしれないと思うほどだ。

 修正パッチのKB4497935が今日一般公開されて、すでに適用した。再起動後に設定の「更新とセキュリティ」を確認するとまだKB4497935の促しが表示されていて焦ったが、更新プログラムのチェックをすると表示はされなくなった。履歴を見てもちゃんと適用されていると思う。
 このところ少しサウンドにノイズが乗るような感じがあったのだが、直ってるといいなぁ。

[2019/05/31]
 ノイズ問題はよくわからなくなったので棚上げ。私はNHKのラジオ英語のストリーミング版を毎週録音していて、それに最近ノイズがあって気になったのだが、再度確認したらソースの段階でノイズが載っていた。ただ、それで全て解決したのかというとそれも怪しくて、ちょっと様子見。

[2019/06/04]
 因果関係不明だがシャットダウン時にpfn_list_corruptエラーが出た。私のwin10機はほとんどブルースクリーンが出たことないので珍しい(ブルースクリーン自体も固まっていたので電源ボタンから強制終了した)。

[2019/07/01]
 昨日定例アップデートがあった。最近Win10機が2台になったので注意していたのだが、ノイズ問題はどちらのPCにも持続している。やはりOS由来の不具合である可能性が濃厚。

[2019/08/02]
 30日の累積更新プログラムでノイズ問題解決したっぽい。NHKラジオ英語のストリーミングを聞くのが習慣なので、些細なことなんだけどどうしても気になっていた。安堵。


・How to block the automatic cleaning of Windows 10's Thumbnail Cache
https://www.ghacks.net/2019/03/04/how-to-block-the-automatic-cleaning-of-windows-10s-thumbnail-cache/

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 30日に部品が届いてこの3日というもの七転八倒だったのだが、なんとかWindows機(主に新しい部品で構成)とLinux機(主に既存の部品で構成)に分けることができた。難所は幾つもあったのだが、主だったものを以下に列記。個人用覚書。

1.Windows10を移す予定の新しいSSDを、まず今のパソコンに紐つけてあるマイクロソフトアカウントにデバイス登録させておこうと、とりあえずケーブルだけで繋いでパソコンを起動したらBIOS画面で再起動を繰り返すことに。気が遠くなりかける。しかしこの症状は9月にケースを開けて掃除した時にもあったことを思い出し、その時と同様に電源を古いものに交換したら普通に起動した。最近使っていた電源は去年買ったもので、熱とか異音とかそれ自体の変調の心当たりは特にない。古いマザーボードだと新し目の電源と相性問題が発生することがあるらしいが、この過敏さの原因がそれなのかどうか、新しい構成でも問題が復活するか留意しておかなくてはならない。一番最初にこれでそこそこ時間を取られてしまった。

2.部品の組み立ては大きなトラブルはなかったと思う。新しい方のマザーボードで、コンデンサが干渉してオーディオコネクタが刺さらなかったが、力ずくで少しコンデンサを傾けるとなんとか刺すことができた。

3.Windows10の既存システムドライブを、移行のため一時的に新しい構成の方に組み入れる。多くのハードウエアが変わっていてもネットにつないであれば勝手にドライバを読み込んで何事もなくOSは起動するが、認証はされていない状態になる。当初仕入れていた情報とは違い、このWindows10の認証がすんなりとは行かなかった。マイクロソフトアカウントにログインした状態のトラブルシューティングで[このデバイス上のハードウェアを最近変更しました] を選んでもWindows10は認証されず、「Windows を再度ライセンス認証することができません。現在、弊社のサーバーが利用できないためです。数分間待機するか、Microsoft アカウントをもう一度追加してみてください。」と表示され(後段はたぶん意味ない)、途方に暮れかける。しかし、上の文言をネットで検索するとすぐに対処法がヒットし、書かれてあった通り、「ファイル名を指定して実行」から「slui 3」という文字列を入力するとプロダクトキーの入力ダイアログが画面中央に出現。そこにアップグレード前のWindows7のプロダクトキーを入力するとあっけなく瞬時に認証が通った。どうもWindows7からWindows10に無償アップグレードした機体でこうなるらしい。

4.ADATA社のSSDにバンドルされている環境移行ソフト(Acronis ATI HD 2015)を使うためには製品登録してシリアルキーを発行して貰う必要があるのだが、製品登録に必要なEAN Codeの入力は何でもなかったのだけど、ソフトウェアのシリアルキー発行のためにはさらに本体に記載されているWarranty Codeを記入しなければならず、これが確かめながら数度やっても通らない。ムキにならずにしばし黙考。Warranty Codeは12個の数字のように見えたのだがひとつだけある1がアルファベットの「I」ではないかと(見た目には全くわからなかった)当たりをつけて入力し直すと、めでたくシリアルキーが表示された。

 その後既存システムドライブをSSDにクローンコピーし、システムドライブをつないでいたSATAソケットにクローンSSDをつなぎ直すと、何事もなくSSDからWindows10が起動。その後の再認証も必要ありませんでした。
 WindowsのシステムドライブだったHDDはフォーマット後に古い機体に戻りLinuxのシステムドライブになりました。

 あと細かいことでは、新しいケースの建て付けだとSATAケーブルのラッチ側が仕切り板に接しており、今はいいが、あれを外すときどうやるのか不安(マイナスドライバを挿し込む説があったが)。
 Linuxは今まで入っていたPCのHDDに入れ直す感じなので特段の問題はなかったが、グラフィックカードが内蔵に戻ったためか、KDEデスクトップのウィジェットの表示が少しおかしいところがあった。Xfceデスクトップにしたらどうやら支障ない感じに。
 パソコン不調の原因の一位はホコリだと言うけれど、作業の過程で古いパソコンを掃除しまくった。CPUクーラーを外してファンを綿棒で掃除し金属のフィンについては水洗い。組み立ててグリスを塗って付け直し。マザーボードに付着しているホコリも吹き飛ばしまくり。
 電源は今はどちらも安定しているみたいで、なんとかうまくいったか。まだしばらく様子を見ないとわからないけど。

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・Update終了まで3時間程度
・Bluetooth機器の旧設定を削除した上での再設定が必要
・EPSON SCAN用ドライバの再インストールが必要
・エクスプローラのサムネイルが記憶されない問題は直っていると言うべきか、タスクスケジューラのSilentCleanupが準備状態のまま「オペレータまたは管理者が要求を拒否しました」と表示されているので実行されないようになっている感じ。ただ手動実行しても正常終了してなおかつサムネイルは保持されているように思う。なにか応急処置はされた感じだろううか?


追記(2018/10/06):
 わーい!

・Windowsアップデートでファイルが勝手に削除されてしまう問題が発生。マイクロソフトも配信を中止
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20181006-00099578/

・Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止
https://m.srad.jp/story/18/10/06/0848221

 アップデート前に取ったバックアップと比較したけど一応大丈夫みたい。
 バックアップ必須。


追記2(2018/10/10):
 早速1809用バグフィックスが来たが、古いユーザープロファイルの不適切な削除に関するもののようだ。ユーザープロファイルにはドキュメントフォルダー等の情報が格納されているらしいので、現在騒ぎになっているバグに対応している可能性がある。
・October 9, 2018--KB4464330 (OS Build 17763.55)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4464330/windows-10-update-kb4464330


追記3(2018/10/11):
 ネットワーク共有でwin7機側からつながらないので、設定を見直していたら、「コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワークと共有センター\共有の詳細設定」の「パスワード保護共有」が「有効」に戻されていたので「無効」にし直すと、回復。

 あとネットワークにAustin Amazon KFAUWIという機器が現れるようになりたぶんキンドル方面だとは思うのだが、目障りなので、サービス>Windows Connect Nowを無効にしたら出現しなくなった。
・Austin Amazon KFAUWI device randomly appeared under Network Device
https://www.thewindowsclub.com/amazon-kfauwi-appeared-network-device

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 私は普段英語学習のためにデスクトップのサウンドを録音することがあるのだが、その録音中に突如Defenderによるスキャン結果のサマリーの通知が届いて効果音が鳴る事態に長らく困っている。
 まず普通にタスクバーのスピーカーアイコンから入る音量ミキサーで「システム音」をミュートにしてもDefenderの通知音は消すことはできない。この事自体奇妙だが「メール」の通知音も消すことはできないからこういう仕様なのだろう。ただし「メール」の場合はその設定から通知音を個別に消すことができるが、Defenderの場合はそのような設定項目は今のところないように思われる。
 それで、「設定」>「システム」>「通知とアクション」の下段にある「送信元ごとの通知の受信設定」の一覧の中に「セキュリティとメンテナンス」という項目を2つ見つけて、それらの詳細に「通知が届いたら音を鳴らす」という設定があったので2つともオフにしていた。「セキュリティとメンテナンス」が具体的に何を意味しているのか不明だが、一応その後しばらくは録音トラブルに遭遇はしなかった。
 今日も録音作業をしていたのだが、Defenderのスキャン結果の通知音(内容的にはウィルスがなかった旨の通知)が割り込んでくる事態が発生し、上述の「セキュリティとメンテナンス」の設定が効いてないことがわかったので、また少し調べていた。通知ペイン下部の集中モードで「重要な通知のみ」というのにすればCortanaやPeopleやXBOXなどからの通知のみにでき、他を手軽に抑制できる可能性があるようだ。通知を許可するアプリについてもユーザーがカスタマイズできるようだ。この方法で実際にDefenderの通知を抑制できるかどうかまだ確かめ得たわけではないが、仮に抑制できたとしても、Defenderに画面上の通知はさせながら音は鳴らなさいという選択肢ではない。
 その他、Defenderの通知自体を抑制することはDefenderの設定からももちろんできるが、オンオフの切り替えは手軽ではない。またOSの「サウンドの設定」からすべての通知音を無効化する方法もあることはある。
 Defenderに限定して、画面上の通知機能は維持したまま通知音だけを消すやり方については、今の所まだ発見していないことになる。


追記:2018/09/24
 定例アップデートの効果なのか、Defenderのサマリー報告の通知音が再び鳴らなくなったように思う。むしろ「セキュリティとメンテナンス」の設定が一時的に利かなくなっていただけなのかもしれない?

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 年二回の肝だめしである、Windows10の大型アップデートが先月30日(米国時間)にリリースされました。
 周辺情報から大きな障害はなさそうな感じだったので、私も、今日マイクロソフトの配布サイトからマニュアルアップデートしました。
 以下、個人的に気になったこと&気がついたこと。

・インストールは1時間ちょっとくらい放置でスムーズに終了。
・「ホームグループ」が廃止になった。
・またしてもネットワーク等の設定がリセットされている。
SilentCleanupによってエクスプローラのサムネイルがキャッシュされなかった問題が、解決してるっぽい。
・bluetoothアダプターに対してWindows標準ドライバが合わなくなった(使っていなかったアダプタ付属のドライバCSR4.0 Harmonyをインストールすることで回復)。
・部分的に少しキビキビ動作するようになった気もする。
・EPSON Scanが勝手にアンインストールされていた。


追記1(2018/05/04):
・Windows 10 April 2018 Update common problems and fixes
https://www.windowscentral.com/windows-10-april-2018-update-common-problems-and-fixes

・Windows 10 April 2018 Update Has Many Problems, Including Microphone, Sounds, and Mouse Issues
https://winbuzzer.com/2018/05/02/windows-10-april-2018-update-has-many-problems-including-microphone-sounds-and-mouse-issues-xcxwbn/

 今回のアップデートも細かいバグをかなり含んでいるみたいだけど、個人的な新しい不具合としてはbluetooth関連くらいのような気がする。
 bluetooth周りで富士通が付属ドライバを更新しておくように呼びかけている。

・Windows 10 April 2018 Update(Windows 10, version 1803)の提供について - 注意事項
http://azby.fmworld.net/support/win/10/update1803/attention/at0001.html


追記2(2018/05/09):
 早くもバグフィックスが出た。

・May 8, 2018--KB4103721 (OS Build 17134.48)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4103721/windows-10-update-kb4103721

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 あまり積極的じゃない諸事情でWindows10機のメモリを4GBから8GBに増設したのだが(12日)、当日はメモリ上に読み込まれるデータ量とか何にも変わらないなぁと思っていたら、徐々に変化が起きた感じで、今日あたりは以前の1.5倍程度のデータの読み込み量になっている。ただし起動直後はほとんど差異はないと思うのだが、しばらく使ってからのメモリ使用量の安定水準が1.5倍になったという感じ。とはいえ私は重たい処理はしないので全体的にはさらに余りまくり。
 この感じは、Windows10のメモリ管理はユーザーの使用状況に合わせて変化する説、が当たっているのかなと思ったりしている。
 予備用メモリの動作確認みたいな意味合いが半分くらいで、Windows10付属のメモリ診断プログラムでエラーなしを確認したし実際の使用中にもまったくエラーなど出ていない。増設による利便性の劇的な向上はもともと期待してなかったのであり、とりあえずこんなものかな、と思っている。


追記(2017/10/16):
 あまったメモリの有効活用方法で、RAMDISKを考えなくもないのだけど、WindowsシステムのTempフォルダなどを強制移動させた場合に不具合が出ることがある説があって二の足を踏んでいるのだが、どうもブラウザのFirefoxでキャッシュをメモリ上に置く設定というのがあるらしく、疑似RAMDISKみたいな感じで、やってみたらそこそこ速くなった。
 以下手順。

about:config

browser.cache.disk.enableをfalse

browser.cache.memory.enableをtrue
新規作成 > 整数値
browser.cache.memory.capacityを-1

 快適で久しぶりにFirefox使ってるけど、いつのまにかFirebugが本体に統合されていた。あとYoutubeのFHD60fps動画がちゃんと再生できるようになっている気がする。これはFirefoxに移住かも。


追記(2017/10/17):
 キャッシュをメモリ上に置いたFirefoxだが、音楽を流しながらネットをしていたら処理が干渉するのか一時停止になったりしたので、設定を戻したら再現されなかった。この機能まだ微妙かも。

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 Windows10のFall Creators Updateが来週の10月17日にリリ-スされる予定で、Edgeやメールが改良されているようなのだが、どういうわけか公式にLinuxが動くようになるらしい。私はWindowsパソコンをLinuxとのデュアルブートにしているのでやや気になるわけだが、ちょっと微妙な感じだ。


・Windows 10 Fall Creators Update から導入予定
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/upcoming-features

・Windows build 16299 ・ ChangeWindows
https://changewindows.org/build/16299/pc

・What to expect from the Windows 10 Fall Creators Update
http://www.zdnet.com/article/what-to-expect-from-the-windows-10-fall-creators-update/


・Windows 10でLinuxが動くようになる理由
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/100300411/100300002/

・Windows版Linuxの導入でつまずかない方法
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/100300411/101000003/

ただしWSLは開発者向けという位置付けなので、標準ではGUIのアプリケーションは利用できない。また、常時起動のサーバーとして利用するのは米マイクロソフトの想定外で、起動したコンソールを閉じるとWSLのLinux互換環境も終了する。

・「Windows Subsystem for Linux」、秋リリースの「Fall Creators Update」で正式版に
https://japan.zdnet.com/article/35105081/
WSLで想定されている主な用途は次のようなものだ。

・開発作業および基本的な管理作業におけるLinuxのコマンドラインツールの実行
・Windowsファイルシステム上に存在するファイルに対するLinux環境からのアクセスや共有
・Linux環境からのWindowsプロセスの起動(例:~$ cd /mnt/c/temp/ && echo "Hello" > hello.txt && notepad.exe hello.txt)
・Windows環境のコマンドラインからのLinuxプロセスの起動(例:C:\> bash -c "fortune | cowsay")


・MS、「Windows Subsystem for Linux」のアーキテクチャ詳細を明らかに
https://japan.zdnet.com/article/35081707/

・「Ubuntu」がWindowsストアに登場
https://japan.zdnet.com/article/35104063/

・Ubuntu
https://www.microsoft.com/en-us/store/p/ubuntu/9nblggh4msv6

・openSUSE Leap 42
https://www.microsoft.com/en-us/store/p/opensuse-leap-42/9njvjts82tjx


追記(2017/10/18):
 Fall Creators Update終了したが、早朝すぐに始めてから2・3時間かかったと思う。特に再起動に時間がかかる(その間何もできない)のがひどかった。アップデート終了後も更新を打診すると残っているものがあってそれも再実行。
 更新作業は終わったはずだがユーザー側のアプリを何も立ち上げない状態でもCPU使用率が異様に高く、タスクマネージャを見ると、サービスホスト ローカルサービス(ネットワークなし)とICS(Internet Connection Sharing)がその元凶となっていたが、これが何なのかよくわからなかった。Defenderがらみのような気もするが、ウィルスチェックをしたり再起動などしているうちにそれらのCPU占有は消失した(なぜ回復したのかよくわからない)。

 上記の原因が何となく見当がついたので追記。ICSサービスが開始できなかったことが表面的な原因で、なぜそれが開始できないかについては、おそらくだけど、更新されたDefenderのための有効な定義ファイルがまだない状態でICSサービスを始めようとしたために処理が中断されたからではないかと思う。双方はファイヤーウォール方面で直接的な関係にあるみたい。
 だから、別途Defenderの定義ファイルを更新すればOK(だと思います)。
 なぜ気付いたのかというと、この際ディスクのクリーンアップで古い更新ファイルを削除しておこうと思って、Defenderの定義ファイルもチェックして実行したら、直後にまったく同じ現象が再現されたため。そして、しばらくして気付いて定義ファイルを入れなおしたら何事もなくICSサービスが開始された、というわけです。

・エクスプローラートップに現れる3Dオブジェクトの消し方
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{31C0DD25-9439-4F12-BF41-7FF4EDA38722}
を右クリック→新規→キー→PropertyBag→右クリック→新規→文字列→ThisPCPolicy→修正→Hide→タスクマネージャーからエクスプローラーを再起動

 Edgeはちらっと使ってみただけだが、そんなによくなっていない。お気に入りの編集ができるようになりお気に入りバーの下階層が表示されるようにはなったみたいだが。
 お気に入りバーからのプルダウンメニューの横幅が固定であるため、長いサイトタイトルだと突き抜け階層が深いとそれ自体隠れてしまう。その都度横スクロールバーが出現するので手動で表示させられはする。

 それにしても心臓に悪い。マイクロソフトは今後も年二回この種の大型アップデートを予定しているらしいが、そのたび右往左往させられるのだとすると不効率極まりない。

・Linuxの有効化
コントロールパネル>プログラム>「Windows の機能の有効化または無効化」>Windows Subsystem for Linux

 Windows10アプリのUBUNTUのルートディレクトリは以下でした。
C:\Users\[Username]\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.UbuntuonWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\rootfs
 aptitude、apache2、php7がインストールできました。perlはデフォルトで入っているみたい。しかし微妙。


追記2(2017/10/19):
 今後も年二回の頻度で続くとされるメジャーアップデートとどう戦ってゆくかについては、もう「待ち」戦術でもいい気がする。主に運営サイトに対するEdgeの表示処理変更とかが気になるためアップデートを早めに入れていたのだが、マイクロソフト側のEdge等に対するやる気の無さはこれでよく伝わった。現在代表的な代替ブラウザはいくつもありどうしてもEdgeでなければならないという人はそんなに多くないだろうし(ただアクセスログを見る限りではEdgeは意外と多いのだが...)、彼らのやる気の無さからJavascriptやCSS等の基本的な処理方法が変更される可能性も高くはないと憶測する。
 具体的には、メジャーアップデート発表からしばらく経ってから、就寝前にでも更新を開始させてあとは放おっておけば朝には出来上がっている、という感じでいいと思う。大抵の人は今もそういう感じであろう。
 労力と時間の関係で、今回ちょっと懲りている。


追記3(2017/10/25):
・サウンドの設定で有効にしていたステレオミキサーが無効にされていたので再設定。
エクスプローラでファイルやフォルダの縮小画像が表示の都度再作成されてしまう不具合は、フォルダオプションから「常にアイコンを表示~」を(再起動を挟んで?)オン・オフしてみる。履歴消去も。


追記4(2017/10/29):
 エクスプローラにおける縮小画像の執拗な再作成の反復はまだ直っていない。ディスクのクリーンアップから既存の縮小画像を削除できるが、なにか破損ファイルが生じて例外的な反応が出ているのではないかと思い、すでに二回クリーンアップを試したけれど、まったく効果ないみたいだ。
 縮小画像生成がエクスプローラの表示領域内でしか作動していないことにも気がついた。はみ出た領域はスクロールしないとそれらのファイルのサムネイルは生成しない。


追記5(2017/11/16):
 15日にマイクロソフトによるルーチンのアップデートがあったが、残念ながら縮小画像の頻繁な再作成問題は改善していないようだ。


追記6(2018/01/14):
 エクスプローラーのサムネイルが短くしかキャッシュされない問題は、タスクスケジューラーの\Microsoft\Windows\DiskCleanupでSilentCleanupを無効にすると直ります。

・Prevent Thumbnail Cache Auto Deletion Problem in Windows
http://www.winhelponline.com/blog/thumbnail-cache-automatically-deleted-windows-maintenance/

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