雨音とエレン

CIMG1712.jpg 5月4日早朝のツツジ。
 早朝は巷に老人が多く、老人といっても千差万別なのだろうが、なかなかありえない人もいる。日本は儒教国だからことさらに年長者を敬うというのはある種の常識なのだろうが、私は多少の疑いを持っていなくもない。むろん認知症かなにかなら別の話なのだが、まだ意思決定の余地を保っているのにありえない行動をとっている老人はいなくもない。年齢が人品や人格にまつわる何かを根本的に改善するということはないように思う。加齢によって行動のエネルギーが全体に落ちるので、「丸くなった」とか都合よく思い過ごすだけで、本質はなにも乗り越えていない。もろもろ具体的なことは不快になるので書かないが。


CIMG1715.jpg 同日昼頃に遭遇したいつかのデジャヴ、ではなく、教会の看板をよく見ると今度はイースターなのであった。わりと期間が過ぎているような気もするのだが、河原町教会はお祭り好きなのかもしれない。クリスマスは冬至でイースターは春分のお祭りという理解もあるのだろうか。
 あんまり関係ないが、ラザロは復活した後どうなったんだろうか?そのことはたぶん聖書に描かれていないような気がするわけだが、あの後どうなったのかが気になる。単に話がぶつ切りだからというだけでなく、一時的な蘇生でしかないのだとつまらない。あのあと元気に暮らしましたとかだったらいいのに。

 やや鬱々としかけたGW雨のこどもの日に、エレンの歌3番をヘビー・ローテーションして断然気分を取り直している私であるが(単純だなあ)、昨今のお菓子主食化問題を反省しながら風邪の名残の頭痛を気にしている。メロンパン半分食べたしもう空きっ腹じゃないのでパブロンのむか。

 CGIサイト、不測の事態あって性懲りもなく改良に精を出さざるを得なかった。堅牢というにはまだ程遠いかもしれないが、ここまでそれなりに労力を注いだし、そこそこではないか。
 perl(のみではないと思うのだが)で小数の四捨五入が実は案外難しい問題だということを再認識。コンピュータが小数の四捨五入を間違う原理は、10進法で表された数値(小数を含む)が2進法に直した場合に無限小数になってしまう場合があることから来るらしい。例えば10進法の1.15は、小数点第二位で四捨五入した場合1.2になるはずだが、コンピュータ内部で一旦2進法に直す際に循環小数になってしまうので、10進法の1.15に極めて近い数であるにもかかわらず永遠にそれに到達せず、四捨五入の結果は1.1になってしまう。根の深い問題ぽいが、対処してくれるモジュールはとっくの昔に開発されているようではある。どうやって処理してるのか分からないがそれが2進数として無限小数であるということ自体の判断を介在させて対処しているのではないかと推測。
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