8月のupdateからWin7機の通信が不安定

 Windows7の8月10日のアップデートを当ててからだと思うのだが、ホームグループでつないでいるWindows7機AとBで、片方を再起動したらもう片方で実行中の通信が一旦強制遮断されるようになった。ググるとそれっぽいことを言っているブログエントリーが2011年の時点である。

Windows7の通信が時々止まる

 アップデートに付随して「持病」再発?
 また類縁すると思われる現象として、スリープやディスプレイ明度の調整など電源管理まわりでアクションが起こっても通信に強制遮断が起きている。環境によるかもしれないので一般化は避けるが、場合によっては阿鼻叫喚も予想される。
 デュアルブートにしているLinuxから同じPCを立ち上げた場合は通信の遮断は起きていない。


【追記】2016/08/13:
 さっきホームグループで繋いだ状態で両者を代わる代わる再起動してみたが、もう一方の側の通信は一向に途切れなかった。特別なことはしてないのでふいに理由もなく安定してきた感じで「?」だけど、もしかするとアップデート直後(あるいはその初期)のホームグループのネゴシエーションでWindows7が一回的になんかしてたのかもしれない。例えばホームグループ設定のセキュリティ面での初期化のようなこと?
 なにがなにやらわからないけど、専門家じゃないから深追いしても仕方なし。
 サーバ屋さんとか大変だろうな。OSもハードも自分で作ったわけじゃあるまいし。VPSが安いのは、自己責任でなんとかしてね、ってところがあるからだろうなぁ。


【追記2】2016/08/25:
 あれから一回だけだが通信の遮断があったので安定しきったとまでは言えないが、ましになっているとは言っていいだろうと思う。状況から考えてホームグループ処理の周辺が怪しいと今なお思っているのだが、ホントに原因の範囲が特定されているわけではないことも想起しておきたい。
 いずれにせよ、9月のアップデートで収まって欲しいが、今般のマイクロソフトがWindows7の保守に力をいれる動機は希薄だと思うのであまり期待できない面もある。

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