2014年3月アーカイブ

 WEB作成関連です。 
 下はまったく同じスタイル指定のtableタグ(<table style="width:20%;border:1px solid purple;word-break: break-all;word-wrap: break-word;">~</table>)の中に別種の文字を入れているだけなのですが、IEだと全角記号の連続を含むテーブル②は自動改行されません。同じブロック要素でもdivタグならIEであっても全角記号の連続に対しword-wrapの指定が効くようですが※1、なぜかIEとtableタグおよび全角記号の組み合わせでは効かないようです。
 tdタグ内に絶対幅指定したdivタグを入れ子にして何とかするということもできるのかもしれないけど、私が本来やりたいのは特に幅の指定をしない柔軟なtable内で、ブラウザの横スクロールバーが出ないよう、(全角記号の連続を含む)長い行だけを折り曲げることなわけです。これは、HTMLとCSSの範囲内では、見るブラウザを変える以外、救済の方法が存在しないような気がします。こういうの、たいてい何らかの代替策があるもんだけどなぁ...。
 ネット上にこの組み合わせでの情報があんまり見当たらず、他にも躓いている人がいるかもしれないと思ったので、とりあえずメモとして書いておきます。


テーブル①
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわをんABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ0123456789!"#$%&'()/-+`{+*}<>?_

テーブル②
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


※1:【HTML・CSS】 文章の一部、文字が領域を突き抜けてしまうのを検証してみた

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 Amazon.comの提供するKindle for PC が、いつ頃かは正確には不明だが(今月13日前後?)、ヴァージョンアップしていたようだ。1.10.6 Build 40500から1.10.8 Build 40514になった。前のヴァージョンは書籍によってはハイライトがおかしくなっていたわけだが、ちょっと見た限りではまだ「直っていない」。
 Kindle for PCは異様に低品質なので、パソコンでソフトウエアKindleが必要な場合、まだましなKindle Cloud Reader を使ったほうがいいかもしれません(ただしページを戻すと1行ずつずれるバグがあります)。

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 なんかChromeでMT4が使えるようになっている気がするので、特に申し述べることもないが書いている。バージョンが変わるとまた駄目になるかもしれないが。

 善悪の此岸。夢見がちなフリードリッヒ。
 統合は超越の側にあるのではなく、ただ私達の足元にあるのではないかと思うのである。

 他人が欲しがっているものが欲しくなるのは「人情」だけど、他者の欲望を介さないでは自分がなにを欲すべきかわからないようだと、どうなのか?

 クラインが『羨望と感謝』の中で羨望(嫉妬ではない)の原型を母親の乳房に対する羨望に見ているが、なんだかしっくりこないところだ。多分羨望が成立するほど自他の区別がまだはっきりしていないのではないかという疑念がはさまるからだと思う。

 エレンの歌3番は9割以上の確率で効くのだが(薬か)、先月初旬に抑鬱がどうのと書いていた時はあまり効かず、かなりあれだった。今は比較的ましなのであろうか。



Caccini - Ave Maria

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 一人の人物を他から切り取って解釈するのではなく、対人関係のダイナミズムによって理解できると様々なくもりも晴れてくることがあるのかもしれない。たぶん大なり小なり「すくみあい」のような面があって、それにからめとられながら生きている。そして表面的な「すくみあい」が病巣の核を隠匿していることがありうるかもしれない。

 自覚的にしろ無自覚的にしろ、夢見がちにすぎる人というのは危険人物なのだ。本来ならできるだけ近寄らない方がいいに違いない。

 「防衛(機制)のために他者を犠牲にすることを厭わない」というのが、対人関係における悲劇のある典型的な端緒なのかもしれない。むろん防衛(機制)の内容はいろいろだろうが、そこに悪意はなく、むしろ主観的な合理性すらある。自分が苦しめているのにもかかわらず、当人はそれを単に自然過程のように理解することになるが、むろん特に冷酷なわけではない。

 一般的なことが書かれてあるだけなのに、特に自分にだけ当てはまるものだと思い込むことを『バーナム効果』と言います。が、こういった行き過ぎた確信は他にも種類があるので本当にバーナム効果かどうか判断するのも、またたぶん難しい。


 今日CGIサイトの方にかなり恥ずかしいバグを発見で冷や汗。私の別ドメインのCGIサイトは微妙なアクセス数で、アフィリエイト等を本格的にやろうとするには少ないが、こぢんまりした個人サイトとしてはそこそこ人が来ている方かもしれない。メンテナンスやデバッグにあんまり労力を傾けるのもどうかという感じがあるが、それなりに人に使ってもらっているのである種の責任みたいなものが生ずるわけで、なんだか妙な気苦労みたいなものがある。しかし、根本的にしょうもないプログラミング能力しかないので、そっちの方を向上しないとなぁ...。 
 そういえば、サーバ側が翌日出してくるアクセス情報(このブログのもいっしょくた)を、より分けて解析するスクリプトを自分で組んだ。オンラインで動かしているCGI側のアクセス記録機能はできるだけ使いたくない。しかし、サーバ側が出してくるアクセス情報は前日以前は、容量を減らすためすべてZIP(gz)圧縮されていて、それをスクリプト内で解凍させるのに手こずった。他の人のサイトの情報をほとんどコピペで解決。なんでうまく行ってるのか、そうは分かっていない。あぁ...。 

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・コッペリア(英国ロイヤル・バレエ団)
・ジュエルズ(オペラ座)
・パキータ(オペラ座)
・イワン雷帝(オペラ座)
・ドンキホーテ(新国立劇場バレエ団)
・くるみ割り人形(英国ロイヤル・バレエ団)
・ラ・シルフィード(オペラ座)
・カルメン/若者と死(オペラ座)

 先月末からのバレエ鑑賞リスト。
 『イワン雷帝』。十字架のモチーフが妻の毒殺に際しくどいほど繰り返され、微妙というかやりすぎというかやや逆効果か。バレリーノはまず細身だから威圧的に着飾るとどうしてもどこかチンピラ風に。ただイワン役は跳躍が素晴らしく、頑張ってはいたけれど。
 『ラ・シルフィード』は1972年のスタジオ収録作品だったが印象強かった。夢見がちな青年は、誘惑する妖精に夢中になり、慕ってくれていたはずの女の子に見捨てられてしまう。夢見がちにすぎる青年を、夢見がちにすぎるがゆえに愛する女性がもしいるとしたら、たぶんその人は不幸な女性に違いない。まともな女性は(ある限度において)見捨てるのが正しいのだろう。物語の型としてかすかに浦島太郎。あと、スコットランドが舞台で男性もスカートを穿いているのが多少奇異だった。主人公など農夫なのだがキルトを普段から着用するものだろうか?
 マリ・ジロは観た中では最もセクシャルな雰囲気のエトワールだが、ザハロワと比較すると下卑ていて動きがはるかに重い。

 このひと月ちょっとでバレエのDVDを15本観たことになるが、まだまだ観たい意欲は残るのだけど、現状レンタルできる中で興味をもったものはだいたい観た感じかな。

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