今回は下記四冊。
・『電波利権』 池田 信夫
・『日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」』 有馬 哲夫
・『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』 関岡 英之
・『良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖』 マーサ スタウト
放送免許関連には(腐敗の温床として)前から興味があってネット上で調べたりしていたが、なかなか限界があるようなので、要点をまとめていそうな本を借りてみた。あとは独立国家のようなそうでないような戦後日本についての著書二冊と、サイコパス(≒反社会性人格障害)に関する本。ちょっと疑わしい人物がネット上にいて気なっていて、入門書となるような本を読んでみたかった。逆に疑いが晴れるということになるかもしれないが、反社会性人格障害と演技性人格障害はクラスタBの中で一対のものとなっているはずで、少なくともそのどちらかには該当するのではないかと考えている。言動のあまりの偏り方に『一体この人は何なのだろう』と思う人はいるものだが、これでもやもやが無くなればいい。
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