Windowsのブログ記事

 私はWin7のDSP版からWin10に無償アップグレードしているのですが、パーツ変更した場合のマイクロソフトの認証の振る舞いについて、はっきりした情報があまりないので、何か気付いたときにここにメモしていきます。

 マイクロソフトはDSP販売のバンドル部品が何であるかの記録を持たないために、OS初回認証時の構成ハードウェアを基準としてその後の再認証の判断をしているようだ。この基準内容が結局リテール版と同等なものかどうかがよくわからない。

【マイクロソフト公式】
・ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/20530/windows-10-reactivating-after-hardware-change

使用しているデバイスが結果の一覧で見つからない場合は、デバイスの Windows 10 デジタル ライセンスにリンクしたアカウントと同じ Microsoft アカウントを使用してサインインしていることを確認します。

正しい Microsoft アカウントを使用してサインインしていて、Windows のライセンス認証をもう一度行うことができない場合は、他に以下の理由が考えられます。

・デバイスの Windows のエディションが、デジタル ライセンスにリンクした Windows のエディションと一致していない。
・ライセンス認証しているデバイスの種類が、デジタル ライセンスにリンクしたデバイスの種類と一致していない。
・Windows がそのデバイスで一度もライセンス認証されたことがない。
・デバイスで Windows のライセンス認証をもう一度行うことができる回数の上限に達している。
・デバイスに複数の管理者が存在し、そのデバイスで他の管理者が既に Windows をもう一度ライセンス認証した。
・デバイスが組織によって管理され、Windows のライセンス認証をもう一度行うオプションが無効化されている。


【マイクロソフト コミュニティ】
・Windows10 Creators update適用 した場合でのプロダクト認証について【Ver1703】
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-windows_install/windows10-creators-update%E9%81%A9%E7%94%A8/44a38be4-7e4e-4a1a-8954-035fbac9aa9f?auth=1

Hebikuzure 返信日 5月 20, 2017
MVP コミュニティ モデレーター | 記事執筆者
現在の Windows 10 は Windows 7 からの無償アップグレード ライセンスということでしょうか?
であればこれはデジタルライセンスとして Microsoft アカウントと紐付けられていますので、ハードウエア変更後にライセンス認証されるかどうかは元の Windows 7 のライセンス次第です。
元のライセンスがリテール版などの別デバイスへ移管が可能ライセンスであれば、ハードウエア変更後も(手続きが必要になる場合はありますが)認証可能です。逆に元のライセンスが DSP 版など移管不可であれば、大幅なハードウエア変更で「別デバイス」と認識されれば、ライセンス認証はできません。
 上記断定口調の情報がかなり怪しい。バンドル部品を随伴しているかどうかの議論なしにDSP版が移管不可であるという主張は他に見かけない。
 コミュニティモデレーターとは何なのか?
https://answers.microsoft.com/ja-jp/page/faq#faqWhosWho1
コミュニティモデレーター
コミュニティには協力してくださるボランティアの方々がいます。 コミュニティモデレーターは質問に回答し、コミュニティを健全で楽しい状態に維持するようにします。 コミュニティモデレーターはコミュニティのメンバーですが、マイクロソフトの社員ではありません。 コミュニティに目覚しい貢献を行ったユーザーに、コミュニティモデレーターになるよう依頼が送られる可能性があります。


【メディア等】
・Windows 10に実装予定の新ライセンス認証機能を試す
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1008323.html

まず、メモリと一緒に購入したWindows 8.1 Pro 64bitのDSP版を用意。これを自作PCにインストールし、認証(アクティベート)。続いて、そのOSをWindows 10 Proに無償アップグレードし、さらにInsider Previewを使って、プレビュービルド14376に更新した。
以上の通り、Anniversary Updateからは、ライセンスの範囲内でシステムの構成を変更しても、ライセンスがMicrosoftアカウントに紐付けられることで、再度オンライン認証ができるようになる。
ちなみに、今回の検証では、最初システムSSDだけを取り替えて試していたのだが、4~5回変更しても、ライセンス認証は全く外れなかったことも参考までに書き添えておく。


【一般】
・Windows10でOSやハードディスクの内容はそのままマザーボードやCPUを交換してみた
http://www.solar-make.com/personal-computer/motherboard-replacement-win10/4311/

・【WinDowS10】ライセンス認証の方法をまとめてみたブログ:Package:OEM:DSP版の本性を暴いていく。 - Feltman Sachs
http://feltmansachs.com/2017/05/26/aame-mp/

・Windows7と違い、Windows10では、自作PCで、部品を交換すると認証通りませんよね
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10168953465

・【マザーボード交換】あぁ~!Windows10のライセンス認証ができねー【ライセンストラブル】
http://jisaka.blog.jp/archives/14639543.html

・Windows 7 の DSP版 についてです。
http://q.hatena.ne.jp/1260702528

以下の情報はXPについて私の環境での話です.おそらく7でも変わっていないと思いますが.
店頭でDSP版と同時購入したパーツが何であるかを,OSのアクティベーション時にマイクロソフト側ではチェックしていません.
初回アクティベーション時にハードウエアの構成情報がマイクロソフト側にわたり,その後に一定数のパーツを組み替えると,OS側がハードウエアが変わったと判断し,再アクティベーションを求めてくるだけです.

・マザーボード交換によるライセンスへの影響について
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=19654620/

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 今朝Windows10でNVIDIAのドライバ更新が来て(Windows Update経由)、インストールが終わってしばらくしてPCを再起動したら、スタートメニューのパネルが既定のMSアプリ以外全部消えた。何か新たにピン留めしてもアプリ名表示がおかしくてかつそこから起動できない。
 そこそこ焦ったが、もう一度再起動すると以前のあるべき状態に戻った。
 ???

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 NHKゴガクがWindows7+IEを切り捨てたのを直接のきっかけとして、本日よりWindows10に本格移住することにした。さっきまで要らないアプリ類を削除しまくっていた。Cortanaとプログラム検索機能が抱き合わせなのがひどい。有志がClassic Shellというのを作って配布しているようだ。
 ダウングレード期間中に導入されていたらしい、メールの「優先」&「その他」自動振り分け機能に少なからず驚いていた。ほとんど存在すら忘れていたメーリングリストが「優先」に、先日申し込んだWEBマネーの交換完了通知が「その他」に分類されて、挑戦的ともいえる印象を持たざるを得ない。マイクロソフトは何がしたいのか。
 当初心配していた、認証時からグラフィックカードを変更した状態でちゃんとWindows10に帰れるか、については杞憂に終わった。これで大型アップデート開始の直前に舞い戻った格好だが、相変わらずな感じのEdgeとかは多少はましになるのだろうか。Edge上だとこのブログの編集画面がちゃんと動いてくれるようになるのだけはいいんだけれど。


【追記1】:2017/04/05
 持ち越しのGoogle日本語入力のアンインストールのためにオンラインでmsiを指定する必要があったり、オフィスソフトが起動時にたまに落ちるので単なる上書き再インストールではなくシリアル番号入力からの再インストールをしたり、OSアップグレード後もわりとドタバタしていた。しかし、ようやくある程度(?)落ち着いた感。たぶん。


【追記2】:2017/04/06
 あと持ち越しのVisual C++ の再配布パッケージが悪さするという話があり修復できるものはした。

 Windows10 Creators Updateはマイクロソフトのダウンロードページからなら、一足早く適用できるようで、ファイルは既に公開されている。それで、今日中にさっさと済ませる予定。

 一応さきほどアップデート終了して、IEの新設されたEdgeボタンを「ツール」>「インターネットオプション」>「詳細設定」から消し、IME入力モード切替の通知についてもタスクバー右の「A」とか「あ」とか書いてあるIMEボタンを右クリックでプロパティを選択し、「IME入力モード切替の通知」で「画面中央に表示する」のチェックを外して無効化した。IMEの切替通知はかなり瞬間的で、てんかん傾向のある方に悪影響を及ぼさないか心配。今どの言語モードなのか容易に知ることができるという点でも、私のカーソル案のほうが優れていると思う。
 新機能などより、バグフィックスがどこまでされているかが最大の要点だと思うのだが、直後なのでもちろんまだよくわからない。アップグレード後、まれにOS終了時にメモリ参照エラーのようなものが出ていたのだが、それがどうなるか。依然としてお気に入りは改善されずウィンドウの大きさを記憶もしないEdgeに関しては、マイクロソフトのやる気のなさがよく伝わった。
 OneDriveが復活しますので、不要な人は以前と同様の手順で削除できます。

・Androidのシェアが初めてWindowsを上回る ――アイルランド調査会社 2017年04月05日 12時50分更新
http://ascii.jp/elem/000/001/463/1463216/


【追記3】:2017/04/13
 私はデスクトップPCをBIOSで振り分けるデュアルブートにしているのだが、もう一方のCentOS7のXWindowが立ち上がらない不具合のようなものがあった。このアップデートに伴ってCentOS7側からWin10のルートドライブがマウントできなくなったのが原因のようだ。
 CentOS7側にはNTFSを認識できるntfs-3gが入れてあり、Win10が入っているドライブをOS起動時に自動マウントするように/etc/fstabで設定してあったのだが、その自動マウントがエラーで頓挫するためXWindow自体の立ち上げにまで影響を与えたということのようだ。今は設定を書き換えて自動マウントしないようにしている。
 マイクロソフトはこのアップデートでファイルシステム(のセキュリティ)に関して何らかの変更をしたのではないかと思う。これがWin10としての不具合なのか仕様なのかはわからない。


【追記4】:2017/04/30
 Edge等でGoogle日本語入力を使う方法。

・Windows 7 から Windows 10 へアップデート後、Edge やコルタナなどで、Google 日本語入力が利用できない場合の対応方法
https://productforums.google.com/forum/#!topic/ime-ja/xBJLDHyJVw0


【追記5】:2017/06/25
 先日ntfs-3gのアップデートがあったのでもしやと思い、CentOS側からWin10のルートドライブを参照してみたらアクセスできるようになっていました。わーい、でもいいのかこれ(セキュリティ的に)。


【追記6】:2017/07/08
 【追記5】の日付が間違っていたので修正(6月なのに7月になっていた)。如何な適当ブログとは言え、月まで間違えるのは珍しい。さっき気づいて我ながら???

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・「Windows 10 Creators Update」、2017年4月11日から順次提供開始 どんな機能が追加されるのか
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1703/31/news090.html

・Windows 10プレビュー版ビルド15002、Creators Updateの新機能多数
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/10/104/


 Windows10が今月内から二回目の大型アップデートを実施するようだ。私はWindows7の無償アップグレード期間中に一度Windows10にしており、ネット上の噂では、その後ダウングレードしても(ハードウェアの大幅な変更がなければ)再アップグレードの権利が保持されているということになっている。私は今年に入ってからグラフィックカードを変更しているので、このままで認証が通るかどうかよくわからないが、もとの構成に戻すこともできるのでなんとかなるのではないかと思いたい。しかし依然として、Windows10へのアップグレードは、それが本当にできるとしても、そんなに気が進まない。
 今回imeのON/OFF時に画面中央に現在の状態が出るようになるらしいが、私は予てよりカーソル(マウスの矢印ではなく入力エリアで点滅する"|"の方)のデザインに種類を与えて分かるようにすればいいのにと思ってきたので、なんだか大掛かりなことになって曖昧な落胆を感じている。"|"のデザインを変えるとは、二分割して上下交互とか三分割して中央と両端を交互で点滅させるとかそういうことだ。種類を与えてそれぞれに直接入力か日本語入力かをユーザーが意味づける。判別しやすいカーソル点滅方式はそんなに多く案出できないかもしれないが、殆どの場合数個あれば事足りるだろう。文章を書くときは誰でも文字の入力フォームの書き出し位置に注目するのでこちらのほうが実際性が高いと思うのだが。しかしプログラム的には私の案の方がラディカルで難しい(or面倒な)のかもしれない。


【追記】:2017/04/05
 リンクが間違っていたのを修正。

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 一度Wn10にアップグレードしてから戻したWin7機で、タスクスケジューラ起動時に『タスクイメージは破損しているか、または変更されています~』のエラーメッセージが数十件にわたって出る場合の対処法。

1.Repair Tasksのダウンロードページに行き、RepairTasks.zip とWindows7 Tasks.zip をダウンロードして解凍する。
2.RepairTasksを起動し、"Backup Tsaks"でバックアップをとっておく。
3.Scan ボタンを押してエラーがある場合Repair する。
4.まだ修復しきれないエラーが残る場合、"Take tasks from back"モードにしてRepairを押し、解凍してあるWindows7 Tasksフォルダを選択すると修復が始まる。
5.再起動。
6.タスクスケジューラを起動してまだ『選択されたタスク"{0}"が存在しません。~』のエラーメッセージが残る場合、レジストリHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache配下の項目をすべて削除する。バックアップ適宜。
7.再起動。
8.上記一連の作業で言語バーが消える副作用があった場合、HKEY_CURRENT_USER\Software \Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run配下で右クリックし「新規」→「文字列値」で名前をctfmon.exeとして右クリックで「修正」→「値のデータ」にC:\Windows\System32\ctfmon.exeを入力。バックアップ適宜。
9.再起動。


追記(2016/11/29):
 上の作業で一応エラーは出なくなっていたのですが、新規ではないタスクスケジュールがうまく動作していないことが分かり、さらなる作業をしました。もしかするとこちらを先にすべきだったのかもしれませんが、とりあえず自分のやった手順を述べるにとどめます。
 具体的に問題に気づいたのは、ディスプレイの「色の調整」が保存できなくなっていたからでした(「新しい調整を保存できません~」)。まず日本語のマイクロソフトフォーラムの該当トピックを見つけたのですが、私のケースではこれはあまり役に立ちませんでした。「色の調整」冒頭で出たり出なかったりする他のエラーメッセージ(「ファイルが見つかりません~」)から、保存できないのはもともと現設定をロードできていないからではないかという推理があって、周辺情報からタスクスケジューラで読み込まれる"Calibration Loader"というものがポイントっぽい事がわかり、この時点で色調整の不具合とタスクスケジューラの変調問題とが結びつきました。
 それで検索を試みたところ、本家マイクロソフトの英語フォーラムのトピックが最終的な問題解決をもたらしてくれた感じなので、URL下記。


・Color Calibration Fails - "Element Not Found" Error
http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_7-hardware/color-calibration-fails-element-not-found-error/6a5e930f-cca2-47f1-bc9f-5931b73ae184


 トピック投稿者に相対するコメントはあんまり意味ない感じだったのですが、人が去った後に重要な情報を投稿する人があったようで、これが私のWin10からのダウングレードに派生して起きたタスクスケジューラの変調問題に本質的な解決をもたらした感。WindowsのTaskフォルダ内の各設定ファイルが、きちんと(レジストリに)登録されていないために有効化していなかった。
 以下私の大体の手順。

1.C:\Windows\Tasks内のファイルを削除
2.C:\Windows\System32 配下のTasksフォルダをデスクトップ等にバックアップ
3.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache 内のTasksとTree キーを削除
4.C:\Windows\System32\Tasks 配下でフォルダだけを残してファイルをすべて削除(サブフォルダの扱いは元投稿参照ですが、私の場合はどのサブフォルダも空だったのでそのままにしました)。
5.タスクスケジューラを起動し、2.でバックアップしたタスクファイルを項目名の一致を確認しながら一々インポートしてゆく。ただし、作業に支障が出るので特殊なDefrag項目だけは飛ばします。Defrag項目はあとで「デフラグツール」を起動するなどすれば勝手に再設定されます。

 これでタスクスケジューラに、古いタスクの表示がとりあえずはすべて復活しました。ここでログオフか再起動。戻ってきて、「色の調整」の設定をしたところ問題なくできるようになっていました。"Calibration Loader"の読み込みがうまく動作していると思われ、他の項目も(入力ミス等がなければ)復活している感じ。

 参考として上述の本家マイクロソフトフォーラムの当該投稿原文を引用しておきます。

LP
LPhelps replied on August 21, 2016See post history


After spending way too much time reading a multitude of threads like this and trying just about anything under the sun to get calibration working again on my new, company-issued laptop running Windows 7 Enterprise 64-bit (no disk for me to try a repair install and an encrypted hard drive that kept me from doing anything too risky in that regard), I finally found another cause of this issue that might help others.

Ironically, I found the solution while dealing with another problem -- errors that popped whenever I opened the Task Scheduler to modify the frequency on certain app-created tasks (I don't need apps checking for updates every hour of every day...sigh). Given all the errors I encountered with each of the folders in my Task Scheduler, I'm guessing most of the tasks hadn't been running for a few weeks...ever since I or some software I was loading (okay, probably me :)) on the new laptop resulted in corrupted or deleted registry entries related to Task Scheduler. One of the tasks that I now know was not running properly was the "Calibration Loader" task. After I got everything working properly with Task Scheduler and noticed a calibration-related task existed, I gave calibration a try just for kicks and to my amazement, it now works...no more frustrating "element not found" messages.

To verify whether this might be the (or a) cause of your particular calibration "element not found" issue, all you need to do is open Task Scheduler (Start > All Programs > Administrative Tools or just type task scheduler in the Start menu search box). If you start getting this and any other messages upon opening Task Scheduler, then your Task Scheduler problems may be the cause of your calibration issues:
The selected task "{0}" no longer exists. To see the current list, click refresh.


Just like the calibration issue, there are many forum threads, tips, and hints for resolving the Task Scheduler errors. I combined the information from several and used it to manually rebuild my Task Scheduler tasks once it quickly became clear I had more than just a few "broken" tasks causing issues and that the time to diagnose each one in each folder and individually resolve them would be much longer than if I just rebuilt from scratch. I don't know if this info applies to other versions of Windows or other variants of Windows 7 and I assume you need to have administrative rights on your computer to do it but here are the basic steps that worked for me:
1.Delete all files found in C:\Windows\Tasks.
2.Copy your Tasks folder from C:\Windows\System32 to your Desktop. Once you know for sure that you have a backup copy of that folder and all its contents on your Desktop, delete all files and subfolders from C:\Windows\System32\Tasks, keeping the Tasks folder itself.
3.Open the Registry Editor and delete these two keys and all their contents from HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache (they will be rebuilt in the next steps): ◦Tasks
◦Tree

4.Close the Registry Editor and open Task Scheduler.
5.In Task Scheduler, you now need to repopulate your Task Scheduler Library folder to mirror the content and subfolder structure of the backup Tasks folder on your Desktop which will, in turn, also rebuild your C:\Windows\System32\Tasks folder. To rebuild your list of scheduled tasks, import each task, one at a time, from your backup Tasks folder on your Desktop into Task Scheduler: ◦To import a task, select the folder you want to import it into, right-click, and select Import Task from the pop-up menu. From the Open dialog, navigate to the desired location in backup Tasks folder on your Desktop and change the file type drop-down to All files to see the list of tasks to import. If you have task files listed directly in your backup Tasks folder, import those to the root Task Scheduler Library folder. After you select a file and select Open, the Create Task dialog should appear and show all the details associated with the task. Select OK to complete the import of that one task.
◦If you have subfolders in your backup Tasks folder, create those same subfolders under the root Task Scheduler Library folder. To do this, select the folder in which you need to create a new subfolder, right-click, and select New Folder from the pop-up menu. Then, import the corresponding tasks from your backup into the subfolders you create.

6.After you've created all the subfolders needed and reimported each task into the appropriate location, exit Task Scheduler and reboot your PC. Note, it may take a little more time for the login process to complete after you reboot.
7.After rebooting and logging in, open Task Scheduler again. It should now open without errors. If you open Registry Editor and navigate to the TaskCache key above, you should also see the Tree and Tasks keys and all their contents recreated. It was after this was all working properly that I was able to complete and save a calibration and touch the options in the Color Management control panel without seeing any more "element not found" errors.

Again, I would only go through this if you get the "select task" error above when you open Task Scheduler. And, I'm sure there are easier ways, via script or batch file, to reimport your tasks and the subfolder structure may not be important; however, since I didn't know whether I had a truly bad task XML file and didn't want to introduce any other variables into my attempts to fix the Task Scheduler errors, I went through the pain of importing each task one at a time and into the original folder structure that Windows and other SW installs had created.

Hopefully, this added root cause/solution will help someone else out there.

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 昨日14日にWindows7の9月の更新があったのだが、気になっていたまれに起こる通信遮断が直ったかどうかはまだ確認できていないのだが、デスクトップ等に置いているインターネットショートカットをクリックするとセキュリティ警告が出る新たな不具合が発生している。ただし、そのインターネットショートカットの複製だと警告が出なくなる。なぜ?早速マイクロソフトのフォーラムにおそらく同様の症状を訴えるトピックができていたのでメモ。

・更新プログラムをインストールしてから、インターネットショートカットを開こうとすると「ファイルのダウンロード - セキュリティーの警告」が出るようになった。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/ie/forum/ie11-windows_7/%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0/2ec9084d-848e-4944-837b-c17f80bcc35e

 私の環境だと既定ブラウザをFirefoxに変えても警告は出ました。
 以前も更新ごとに不具合が派生する時期があった気がするけど、最近のは別テイスト?

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 Windows7の8月10日のアップデートを当ててからだと思うのだが、ホームグループでつないでいるWindows7機AとBで、片方を再起動したらもう片方で実行中の通信が一旦強制遮断されるようになった。ググるとそれっぽいことを言っているブログエントリーが2011年の時点である。

Windows7の通信が時々止まる

 アップデートに付随して「持病」再発?
 また類縁すると思われる現象として、スリープやディスプレイ明度の調整など電源管理まわりでアクションが起こっても通信に強制遮断が起きている。環境によるかもしれないので一般化は避けるが、場合によっては阿鼻叫喚も予想される。
 デュアルブートにしているLinuxから同じPCを立ち上げた場合は通信の遮断は起きていない。


【追記】2016/08/13:
 さっきホームグループで繋いだ状態で両者を代わる代わる再起動してみたが、もう一方の側の通信は一向に途切れなかった。特別なことはしてないのでふいに理由もなく安定してきた感じで「?」だけど、もしかするとアップデート直後(あるいはその初期)のホームグループのネゴシエーションでWindows7が一回的になんかしてたのかもしれない。例えばホームグループ設定のセキュリティ面での初期化のようなこと?
 なにがなにやらわからないけど、専門家じゃないから深追いしても仕方なし。
 サーバ屋さんとか大変だろうな。OSもハードも自分で作ったわけじゃあるまいし。VPSが安いのは、自己責任でなんとかしてね、ってところがあるからだろうなぁ。


【追記2】2016/08/25:
 あれから一回だけだが通信の遮断があったので安定しきったとまでは言えないが、ましになっているとは言っていいだろうと思う。状況から考えてホームグループ処理の周辺が怪しいと今なお思っているのだが、ホントに原因の範囲が特定されているわけではないことも想起しておきたい。
 いずれにせよ、9月のアップデートで収まって欲しいが、今般のマイクロソフトがWindows7の保守に力をいれる動機は希薄だと思うのであまり期待できない面もある。

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 Windows10の発表が近いようで、各Windows端末にアップグレードの予約を促す広告が配布されている。私のノートPC(Win7機)はドライバの不適合がふたつもあったので早々に予約プログラムのKB3035583をアンインストールしてしまったけど、不適合ゼロだったデスクトップPC(Win7機)の方についてはそのまま残し様子見している。
 アップグレードするかどうかの決定については、発表から一年間の猶予が与えられるようなので、ゆっくり情報を集めてからでも遅くはないというわけで、参考になりそうな記事等をこのエントリーに追記してゆく。

 とりあえずギズモード・ジャパンの記事ふたつ。

・Windows 10の注目すべき4大ポイントが明らかに (2015.05.01 07:00)
http://www.gizmodo.jp/2015/05/windows_104.html
1. スタートメニューがすばらしい
2. ロック画面が進化を遂げた
3. デスクトップのCortanaが使いやすい
4. 新しいブラウザ「Microsoft Edge」の出来栄えは?


・移行できる? Windows 10で消える7機能が判明 (2015.06.08 10:00)
http://www.gizmodo.jp/2015/06/_windows_107.html
1. Windows Media Centerが削除される
2. DVD再生には専用ソフトウェアが必要になる
3. Windows 7のデスクトップガジェットは削除される
4. Windows Updateの調整ができなくなる
5. Windows 7にプリインストールされていたゲームは削除される
6. USBフロッピードライブがデフォルトではサポートされない
7. Windows Live EssentialsのOneDriveは削除される

 Win7からだとDVDの再生がデフォルトではできなくなるのが要注意かもしれない。


【追記:2015/06/10】
・Windows 10 の FAQ とヒント - マイクロソフト (公式ページ)
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-faq (Googleキャッシュ)


【追記2:2015/06/28】
・Windows 10に無料アップグレードしたデバイスは、いつでも無料でクリーンインストールが可能になる
http://it.srad.jp/story/15/06/06/084227/

・Microsoft、Windows 10正規版についての混乱を謝罪・説明
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/23/news069.html

・Windows 10"完全無料"騒動とは何だったのか?――やはりWindows XP/Vistaは対象外
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1506/25/news076.html

・米MS、Windows 10で採用の新ブラウザ「Microsoft Edge」のデモサイトを開設、ソースコードはGitHubで公開
http://codezine.jp/article/detail/8791

・1カ月後に迫ったWindows 10をおさらい! 対象パソコンは"予約"も可能
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20150624/1065344/?rt=nocnt


【追記3:2015/07/26】
 今日ノートPCの方で再度Windows10適合チェックをしてみたら、あったはずの2項目のドライバの不適合がなくなっていた。あれからマイクロソフトのチームが頑張ってドライバを用意してくれたということだろうか?しかし私のノートPC(64bit)はメモリが2GBでギリギリな上に更にビデオカード用に少し取られてるので、実質的には最低システム要件を下回っている可能性がある。一度Windows10にすると後戻りできないらしいので慎重に考えたい(インストールから1ヵ月間は、旧OSへのダウングレードが可能の情報あり)。


【追記4:2015/07/29】
・Reinstalling Windows 10 after upgrade
http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-win_upgrade/reinstalling-windows-10-after-upgrade/578d0b7f-57e4-4893-b9d1-6cfac0d6290a

Q: What happens if I change the hardware configuration of my Windows 10 device?

A: If the hardware configuration of your Windows 10 device changes significantly (e.g. motherboard change) Windows may require re-activation on the device. This is the same experience as prior versions of Windows (e.g. Windows 7 and Windows 8.1). The free upgrade offer will not apply to activation of Windows 10 in such scenarios where hardware changes reset Activation.

・Windows 10にしても"回復ドライブ"さえあれば以前のOSに戻せます
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/359/359605/

・Windows 10 Enterprise(90日評価版)
https://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dn781239.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396

・Windows 10 のダウンロード
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

2015-07-29.png 上記リンクからマイクロソフト謹製のWindows10ダウンローダーを落として、手持ちのUSBメモリにインストールメディアを作成している。isoファイルとしても落とせるようなので次の作業でisoをDVD-Rにでも焼いておくつもり。

 Windows10、現在なぜかシステム要件を最低ギリギリで満たしているにすぎないノートPCの方にインストールしてる。
 一度再起動したあとのファイルのコピー段階の処理が続いているが、めちゃめちゃ遅い。実際にインストールし始めてから1時間以上経ってると思う。


【追記5:2015/07/30】
 日付が変わってしまった。なんとかインストール終了して多少使ってみている。最初音が鳴らないのが焦ったけど再起動したら音発生。私のノートPCではスペック的にかなり厳しいわけだが、スワップが発生しているにすぎないとは思うけど、メモリには意外と余裕がありOS立ち上げの段階で見かけ上は1GB程度しか使っていない。あくまで見かけ上。しかし、すぐCPU使用率が100%になる(通常時1.0GHzでターボ時1.3GHzのDual Coreです)のは、これはもうどうしようもないと思う。
 アプリケーション類で起動しないとか今のところないので互換性はあるのかなと思う。少なくともKindle for pcやJanetterのようなものは普通に動作しているように見えた。ただデフォルトでDVDが見れないというのと関係があるのか、Youtubeからローカル保存した動画とかまったく視聴できないか、音声しか再生されない感じ。その際コーデックがないとか言われる。MP3ファイルを開くと勝手に音楽ファイルのインデックス作成作業が始まりそれだけで延々CPU使用率100%が続いた。
 そのフォルダに存在するファイルをわざと検索してもインデックスが作られていないのか見当たらないと結果表示される。エクスプローラーに「上へ」ボタンはある(Windows7にはない)。
 自作サイトは新ブラウザのMicrosoft Edgeでも動作していた。いやぁ、要はこれを確かめたかったのだけど。一ヶ月以内なら元のOSに戻せるみたいだが、完全には戻せないみたいな情報もあるようで、しかしまぁまだしばらくは使ってみることになるであろう。

 朝。しばらく時間が経って、「アラ」もやや目立ってきた。まずapache動作してなかった。あとwmv9の動画がMediaPlayerで再生できない。いずれも私の環境でアップグレードでの設定の引継ぎに失敗している部分なのだと思う。後者の問題はMediaPlayerの設定初期化みたいなことをやってもダメだったのだけど、おそらくクリーンインストールすれば解決する(もともと発生しない)のではないかと空想。
 新ブラウザのedgeは慣れると気にならないのかもしれないが、これも微妙かも。見た目を簡素化すれば簡単に操作できるようになるとは限らず、むしろ人間側の負担が重くなる場合もあるような気がする。内臓FlashPlayerに不具合(私の環境ではyoutubeは視聴できるがニコ生は画面が真緑になり見られなかった)。
 マイクロソフトがネット上で提供するサービス(MSNとかクラウドとかスカイプとか)と彼らのOSをシームレスにつなげようとしてる感じがあり、そのことが気持いいかわるいかは人によるだろう。以前もMSNメッセンジャーとかOSに付属してたけど、まだおもちゃ感があった。ITの大企業たちは人々のプライバシーにより深く緻密に関与しようとする。


【追記6:2015/07/31】
 Edgeでの自サイトの動作確認が終わったら特にはすることもなくなり、Windows7にすでに戻してしまった。
 WMPでwmv動画が再生できない不具合は7に戻した状態でも持続したが、MicrosoftのFix Itで強制的に初期化して蘇生した。この修復サービスはWindows10の状態だと利用できなかった。実行したFix Itのプログラムではライブラリなど4項目くらいが壊れているとして指摘されたのだが、こちらとしてはなにも特別なことはしてないので、環境によるとは思うが、おそらく同様の陥穽にはまっている人はある程度いるかもしれない。
 私は当該PCのHDDをパーティションで分割してWindows7とLinux Mintととのデュアルブートにしていた(SDカードに入れたMintで起動するのはだいぶ前にやめている)のだが、Windows10にアップグレードしたあと、Mint側から見えていたはずのWindows側パーティションが見えなくなった。ダウングレード後にそれが復元してくれるかどうかがかなり心配だったのだが、すんなり回復でよかった。
 MP3ファイルのID3タグの文字コードをMint用にあらかじめUTF-8に変換してあるのだが(そうしないとMint側で文字化けする)、これらはWindows側のパーティションにおいてあるため、ダウングレード後にリセットされたばかりのWMPが新たな音楽ファイルとして認識し、いま一生懸命アルバム情報をネットに問い合わせてはライブラリを構築している。むろん、すべての日本語のアルバムについて徒労であるのだが、全体に英語表記のアルバムと混じっていて止めようがなく、このまま気が済むまでやらせるほかないかなと思っている。(むろんネットからアルバム情報を取得しないようにすることも出来ます)
 その他、ほぼ実害はないんだけど、Windows7に戻したあとライブラリの『ドキュメント』や『ミュージック』などの仮想フォルダ名がなぜか英語表記になってしまった。手動で元に戻したけどこれでよかったのか?
 あと今回のこととは本質的に関係ないけど、この数日悪戦苦闘した副産物というか、数週間前からずっと「サービスに接続できません」と表示されていたデスクトップのお天気ガジェットが復活した!\AppData\Local\Microsoft\Windows Live\Services\Cache内のConfig.xmlの数値を変えて上書きしたら蘇生。もしかしたらただファイルをそのまま上書きすればいいのかもしれないけど、情報を書いていた人が数値を変えていたので一応私も同様にした。CURRENCY(通貨)の項目とかあんま関係ないような...。(要再起動)
 とにかく、多少(!?)紆余曲折はあったものの、ちゃんとWindows7に戻せたのではないかと思っている。
 しかしYahoo!知恵袋は信用ならないなぁ。


【追記7:2015/08/02】
 律儀に説明することもないのだが、「おもに」個人用メモってことで。
 のんびりしていたのになぜ急にWindows10を入れなければならなくなったかというとEdgeの動作を確認する必要が出たためなのだが、私が運営しているサイトに異常な数のアクセスをしてくるひとつのIPがあってそれのUAがWindows10のプレビュー版だったので、新ブラウザに対し何かこちらがわのスクリプトに不具合が発生しているのではないかと焦ったということなのである。プレビュー版特有の現象だった可能性も、またぜんぜん別の原因だった可能性ももちろんあるわけだが、いずれにせよEdgeの正式版で不具合がないのはしっかり確認したので、あれは少なくともこちら側の責任ではないという結論でいいと思っている(もともと複雑なことはやっていない)。
 アタックしていたとも思えないし、何だったのだろう。

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win10AD.png 今日Windowsのタスクバーの通知領域付近にWindows10の広告アイコンが出るようになって煩わしい人は更新プログラムのKB3035583をアンインストールすれば消せます。自己責任で。

 おりからの更新による不具合はこのアップグレードに誘導するため?みたいな陰謀論はさておき、ビル・ゲイツは原子力道楽してる暇があったら足下のマイクロソフトを建てなおしてほしい。

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2015-05-30.png 今日急にPCがネットに繋がらなくなって、それの復旧までのメモ。

 まずパソコンつけたらネットワークアイコンにバツ印でネットできない。
 ネットワークアイコンの隣のアクションセンター(旗のマークの)が、ファイアウォールを開始できないのとビデオドライバのエラーを報告していて、それがやや目眩ましになったけど結果的に関係なく、ググっているうちにシステムファイルを復元してしまえということで、OSディスクを引っ張りだしてBIOS設定からOSディスクブートでシステム修復してみると一旦失敗表示も、再起動すると実際には何らかの変更があったらしくネット接続が復活!
 一応それで用は足りるわけだが原因究明てことで、システムファイルの整合性を検査する(sfc /scannow)を管理者権限で開いたMS-DOSプロンプトから実行するとシステムエラーが発見されかつ修復できなかった報告。
 マイクロソフトのサポートで(findstr /c:"[SR]" %windir%\Logs\CBS\CBS.log >"%userprofile%\Desktop\sfcdetails.txt")をMS-DOSプロンプト@管理者権限でやると人間にも理解できるSFCエラーメッセージが得られるということでやってみたら出来なかったが、元となるCBS.logを直接開こうとすると制限がかかっているみたいだったのでコピペ@管理者権限で別の所に移動させた上でfindstr~にその旨の変更を加え実行すると、デスクトップに人間語の報告結果が作出。
 そのエラー摘示部分がこんな感じ。

2015-05-30 06:48:49, Info CSI 000001b7 [SR] Cannot repair member file [l:24{12}]"utc.app.json" of Microsoft-Windows-Unified-Telemetry-Client, Version = 6.1.7601.18839, pA = PROCESSOR_ARCHITECTURE_AMD64 (9), Culture neutral, VersionScope = 1 nonSxS, PublicKeyToken = {l:8 b:31bf3856ad364e35}, Type neutral, TypeName neutral, PublicKey neutral in the store, hash mismatch
2015-05-30 06:48:49, Info CSI 000001b9 [SR] Cannot repair member file [l:66{33}]"telemetry.ASM-WindowsDefault.json" of Microsoft-Windows-Unified-Telemetry-Client, Version = 6.1.7601.18839, pA = PROCESSOR_ARCHITECTURE_AMD64 (9), Culture neutral, VersionScope = 1 nonSxS, PublicKeyToken = {l:8 b:31bf3856ad364e35}, Type neutral, TypeName neutral, PublicKey neutral in the store, hash mismatch
2015-05-30 06:48:51, Info CSI 000001bb [SR] Cannot repair member file [l:24{12}]"utc.app.json" of Microsoft-Windows-Unified-Telemetry-Client, Version = 6.1.7601.18839, pA = PROCESSOR_ARCHITECTURE_AMD64 (9), Culture neutral, VersionScope = 1 nonSxS, PublicKeyToken = {l:8 b:31bf3856ad364e35}, Type neutral, TypeName neutral, PublicKey neutral in the store, hash mismatch
2015-05-30 06:48:51, Info CSI 000001bc [SR] This component was referenced by [l:162{81}]"Package_250_for_KB3022345~31bf3856ad364e35~amd64~~6.1.1.2.3022345-814_neutral_GDR"
2015-05-30 06:48:51, Info CSI 000001be [SR] Cannot repair member file [l:66{33}]"telemetry.ASM-WindowsDefault.json" of Microsoft-Windows-Unified-Telemetry-Client, Version = 6.1.7601.18839, pA = PROCESSOR_ARCHITECTURE_AMD64 (9), Culture neutral, VersionScope = 1 nonSxS, PublicKeyToken = {l:8 b:31bf3856ad364e35}, Type neutral, TypeName neutral, PublicKey neutral in the store, hash mismatch
2015-05-30 06:48:51, Info CSI 000001bf [SR] This component was referenced by [l:162{81}]"Package_250_for_KB3022345~31bf3856ad364e35~amd64~~6.1.1.2.3022345-814_neutral_GDR"
2015-05-30 06:48:51, Info CSI 000001c2 [SR] Could not reproject corrupted file [ml:520{260},l:114{57}]"\??\C:\ProgramData\Microsoft\Diagnosis\DownloadedSettings"\[l:24{12}]"utc.app.json"; source file in store is also corrupted
2015-05-30 06:48:51, Info CSI 000001c5 [SR] Could not reproject corrupted file [ml:520{260},l:114{57}]"\??\C:\ProgramData\Microsoft\Diagnosis\DownloadedSettings"\[l:66{33}]"telemetry.ASM-WindowsDefault.json"; source file in store is also corrupted
 このメッセージ中にすでに「KB3022345」が出てきているわけだが、とりあえず文中で修復できなかったとされている具体的なファイル名「utc.app.json」でググると、windows sevenforumsてとこにそれっぽいスレッドがあって再度「KB3022345」の文字列が。『ははーん、もしかしてまたマイクロソフトがUPDATEで変なファイルばら撒いたってことじゃ』てことで更にググると直接の解決法(要はKB3022345をアンインストールするってだけなんだけど)が示されて、そのとおり実行後、再度SFCで検査すると不整合はありませんでしたで終結宣言。はいいんだけどその後にマイクロソフトの日本語フォーラムにすでに該当スレッドがあったことを発見して脱力。
 「KB3022345」は基本Windows 8.1用の更新プログラムみたいなのになぜWindows7のUpdateのオプションに表示されているのか不明。以前のバージョンがあると不具合がどうたら書いてあるがそういうのはインストールプログラム内で制限かけとくべきこと。Windows の診断プログラムの追跡サービスを有効にする更新プログラムだったみたいだが、OSのコアであるシステムファイル構成を破壊するておそらくは相当なことで、直接関係ないとしても、石油資本に勝ちたいビル・ゲイツの原子力をめぐる野望が思いやられた。
 最初のネット接続できない不具合が本当に「KB3022345」と直接因果関係があるかどうか必ずしも断定できたわけではないことは強調しておくべきことだけど、私のWindows7は現在安定している。


【追記:2015/07/19】
 KB3068708 でも同様の不整合が発生していたが、OSに特に不具合は出ていないので、アンインストールするかどうかは様子見している。

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