Windowsのブログ記事

 Amazon.comの提供するKindle for PC が、いつ頃かは正確には不明だが(今月13日前後?)、ヴァージョンアップしていたようだ。1.10.6 Build 40500から1.10.8 Build 40514になった。前のヴァージョンは書籍によってはハイライトがおかしくなっていたわけだが、ちょっと見た限りではまだ「直っていない」。
 Kindle for PCは異様に低品質なので、パソコンでソフトウエアKindleが必要な場合、まだましなKindle Cloud Reader を使ったほうがいいかもしれません(ただしページを戻すと1行ずつずれるバグがあります)。

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bluestacks.jpg Amazon Japanの電子書籍は、現在、Kindle本体以外では携帯端末用のアプリケーション等で読めるようになってはいるのだが、パソコン用はまだ(というか未定のよう)である。Androidアプリをパソコン上でエミュレートできるBlueStacksというフリーソフトが去年くらいから出てきていて、重いとかバグだらけとかの評判を以前は読んでいたのだけれど、最近になって安定しているという声が出ているようなので初めてインストールしてみた。アプリ検索時にGoogleアカウントの入力を要求されたが、平穏にAndroid用のKindleアプリを投入できて動作も正常っぽく、Amazonに対するログインももちろんでき、さあ日本語版のKindleに何か面白そうな書籍はないかと直近のベストセラーを眺めてみたわけだが、これがあんまりない。うーん、ああいうのはどういう人たちが読んでいるんだろう?『イエスの涙』というタイトルの書籍の上巻が無料本ベストセラーの15位にランク・インしていて一瞬興味を持ったが、内容紹介を読むと思ったのと違う感じ(小説?)なのでやめた。ベストセラーは古典の方がまだ面白そうである。とりあえず、動作確認のため『吾輩は猫である』をダウンロードしてみた。

 イエスは新約聖書の中で一度だけ泣くと言われる。それはラザロの復活の直前で、聖書を確かめるとイエスが泣かれたという記述が実際にある。本当にそれ以外にイエスが涙するシーンがないのかまでは私にはなんとも言えないが、少なくともイエスがラザロに特別の感情を持ったことは推し量られる。新約聖書には他にも様々なエピソードが記載されているのに、なぜラザロだけが特別なのか、以前から奇妙に思っている。

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・オンラインインストール
http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download-ie

・オフラインインストール
http://windows.microsoft.com/en-us/internet-explorer/ie-11-worldwide-languages


IE11.png アメリカ時間で11月7日にリリースされていたようだ
 インストール直後は、MT4のダッシュボードで、新規作成タブの「ウェブページ」より以下が選択できなくなっていたのだが、「互換表示設定」にこのサイトを追加したら更新出来ているようだ。今このエントリーをIE11で更新している。
 あと気づいたこととして、IE10では互換表示しないとレイアウトが崩れていたAMAZONのサイトが普通に表示できるようになってる、気がします。

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 IE10はページ内検索の挙動が初期からおかしい(マッチした群の最後尾に到達する前にループしようとする場合がある)のだが、もうそれなりの期間が経っているのに是正されない。同様の症状は複数のPC上で確認した。
 業を煮やしてというわけでもないのだが、デスクトップアイコンのちらつきなどハード的に固有に相性の悪かったIE9ではなく、IEについてはHTML5に未対応時代の8にまで戻してしまった。で、それではもちろんHTML5を活用したページは閲覧できないので、最新のFirefoxで代用することに...。
 私は基本的に純正ブラウザを使いたい派なのだが、Microsoftはもうかなりあれだ。ちゃんとしたものが作れなくなっているのかもしれない...。ネット上ではWindows8のUIの評判がすこぶる悪く「Windowsの一回休みの法則」的に言われるが、Windows7もエクスプローラから「上へ」ボタンを消してみたりいったい何の時刻のことだかよく分からない謎な「日付時刻」という項目があるなど、特にいいわけではない。MicrosoftはXP後期あたりからある種の隘路に向かい始めた気がする。

 3月初め頃に初歩的バグを直したCGIサイトの方のアクセスが伸びていて、更なる改良も多少したとはいえ、あのバグがボトルネックになっていた可能性が低くないと思われ、改めて以前の利用者に申し訳ないやら恥ずかしいやら...。昨日の29日はGWということも合わさったのか、設置以来初めて1日7000ヒットを超えた(ただし検索エンジンからの巡回を含んでいる数字)ようだ。あんまり増えすぎても心配な面があるわけだが、まだ処理的にはいちおう余裕がある感じ。
 ブラウザを更新するのにマルチクリックは負荷がかかるのでやめてほしいが、その人の癖なんだろうか...。

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Version:10.0.9200.16521

・オンラインインストール
http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download-ie

・オフラインインストール
http://windows.microsoft.com/en-US/internet-explorer/downloads/ie-10/worldwide-languages

 アメリカ時間で25日にリリースされていたようだ。個人的に、ようやくIE9によるデスクトップアイコンの再描画に悩まされずに済む。要は自分が使っているビデオチップと相性が悪かったのであり、ChromeやIE8を使ったりもしていたのだが、これで全体の処理も速くなったみたいだし、IE10を既定で使うことにする。

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 先週20日頃に、Windows Live Essentials 2011 にわりと大掛かりなアップデートがあったようで(Build 15.4.3555.0308になった)、今日試しに入れてみたのだが、Windows Live Mailで作成するメール内に全角の「-」や「~」を書き込むと文字コードが強制的にUTF-8に変更されてしまうバグが、いまだ直っていないようだった。この変則的なUTF-8コードに対応していないメーラーは世の中少なくないようで、私自身も送信先から文字化けで読めないと言われたことがあり、調べると「~」記号が原因で文字コードが強制変更されていることが判明したりした。当該バグに関するWikipediaの記述などについても今なお書き直されたりはしてはいない。
 さらに、ごく最近Windows Live Essentials のサポートが「Windows Live Solution Center」から「Microsoft Answers」に移行したみたいで、以前にあったサポートフォーラム内の該当トピック『「-」(減算記号)を含むメールを送信するとcharset="utf-8"になってしまう』が消失しているようだ。最も閲覧数の多いトピックであり、この問題を認識している旨のマイクロソフト側からの公式回答も含まれていたはずなのだが。
 仕方がないので、今回もアンインストールし元の2009版に戻すことと相成った。

※これとは別の問題だが、2009版では「元に戻す(undo)」の挙動がおかしいか利かない。

追記(2012年8月15日):
 2012年8月7日頃にWindows Essentials 2012がリリースされていたようで、今朝インストールしてみたのだけれど、またしても本バグが修正されていないことを確認した。以前からのWikipediaの該当記事でも改善された等の表記は見いだせない。今回のはwindows8の登場に併せたリリースのようなので、なかなか面倒な事になりそうな予感もする。

追記2(2012年8月28日):
 Microsoft Answersに該当スレッドが投稿されているのを発見。
windows live mail の文字化けは修正されたのでしょうか。
Windows Liveメールで送信した文章が文字化けして困っています。
Windows Live メール 2011 で受信したメールを印刷すると文字化けする
 この問題についてあまり良く分かっていない感じのコミュニティスターさんやらのぼやけた回答が延々続いていると思ったら、昨日の日付でフォーラムモデレーターなる人が登場して、担当部署に「再度」報告するとのこと。問題の発生からそろそろ丸2年になろうとしているが...。

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 Windows7のエクスプローラ等で音声ファイルなどをリネームした場合に、Windows Media Player 12(WMP12) のライブラリから見ると、元のファイル名のまま変更が同期・反映されない(場合がある)問題で、自分なりの対処法をメモ。(特に何もしなくても更新が利いてそのままリネームが反映することも稀にあるのだけれど、その規則性は謎であり、全体像はよく分からない。)
 私のやり方はごく単純なのだけど、多分これでかなりいけると思う。一応今のところは100%。
 リネームしたいファイルかフォルダをライブラリ管理外のどこかにコピーして、コピー側でリネーム処理をし(「リネームした後コピー」でもうまく行くかもしれない)、WMP12のライブラリから対応の項目をファイルorフォルダと一緒に削除してしまう。そうして先にリネームしたコピー側のファイルorフォルダを所定の場所に戻すと、WMP12がライブラリに新たな項目を生成してくれるので、これでリネームが同期する。
 類似のやり方として、エクスプローラ等から普通にリネームをして反映しなかったなら(むろん高確率で反映しないわけだが)、そのままWMP12のライブラリで当該項目とファイルorフォルダを削除し、ごみ箱から「元に戻す」というのもある。これでも今のところうまく行っているが、こちらはごみ箱を経由するのでやや危なっかしいかもしれない。
 一連の作業の間、WMP12は終了させないでください。WMP12に変更を認識させることが目的なので終了させると意味がありません。
 例外が出たら追記・修正します。

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