身辺雑記のブログ記事

 最近のWin10がパーツの変更に関して寛容になっているとの情報に影響を受けて、交換可能なマザーボードを予備で買っておこうかと一旦ネット注文したのだが、どうもさらに調べてみると様々な声があり、最終的な代金の支払いを躊躇している。代金を払わずに5日経てば自動キャンセルになるみたいだ。
 冷やかしみたいなことになるとお店に申し訳ないけれど、どうにも情報がはっきりしない。


追記【2017/08/25】:
 現在のマザーボードが動かなくなって新しいマザーボードに取り替えた場合に、もしWin10の認証が通らなくなってしまったら、Linux機にしてそれまでの部品を流用する形にしようと思う。
 というわけで、注文していた予備マザーボードのための代金を今日支払った。
 どうなることやら。

 いやぁ。
 入金確認メールのあとに店側からキャンセルメールが来た。
 なんと向こうが冷やかしだった。

(前略)
ご注文頂いておりますこちらの商品につきまして、
本日メーカー・代理店から報告頂きまして、
在庫完売・終息となったとの事でございました。

大変申し訳ございませんが、
商品のご用意が出来ない状況でございますため
今回のご注文につきましてはキャンセル対応とさせて頂きました。

既にご入金いただきました金額については
ご返金にて対応させて頂きます。
下記の項目をご記入の上、こちらのアドレスまでご返信にて御指示ください。

◆ご返金金額 ¥xxxx

■入金時のお振込み手数料 ¥

■金融機関名
■支店名(振り仮名【カタカナ】もお願い致します。)
■科目(普通口座など)
■口座番号
■お名前(振り仮名【カタカナ】もお願い致します。)

返金処理は経理を通して行われ、
数日内に処理完了いたします。

せっかくのご注文で大変残念な状況ではございますが、
何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

この度はご利用誠に有難うございました。

 うーん、もう一度よく考えよう。

 先ほどドスパラで同じ商品を注文し直した(在庫有りになっていた)。ついでなので新しいマウスも注文しといた。
 さきほど注文確定メールが来た。
 今度こそ届くかもしれない。


追記2(2017/08/26):
 ドスパラから出荷メールが来たので大丈夫だろう。
 ダイソーの300円マウスのホイールが利かなくなった。殆ど使ってないのに異様に脆い。新マウス注文しておいてよかった。


追記3(2017/08/27):
 ダイソーの300円マウスは朝方にはなぜか正常っぽく動作するようになり、高温に弱い商品or個体だった可能性がある。京都の夏はダイソーの設計思想から逸脱した環境だったのかもしれない。

 昔の領収書を確かめたら、このデスクトップPCのマザーボードは7年半程使用しており、それなりの年月が経っている。真夏に二回起こっただけの熱暴走に対して、電源ユニットを交換し予備のマザーボードを購入するのは、それだけ見ればやや過剰反応かも知れないが、パソコン自体がそこそこ古いのである。

 私のCPUクーラーのリテンションパーツがプッシュピンでマザーボードに留めてあり、交換時にどうやって外すのかと不思議に思って情報を探していたら、Youtubeに似たような状況の動画が上がっていた。カメラの位置が分かりにくいが、なんのことはない中のピンを押し込んで外すということなのだと思う。これでは(取付部が甘くなるとクーラーの振動を増幅するようになるはずで)現実にはピンの再利用はできないと思うのだがどんなものなのだろうか。私はまったく破壊しない方法が知りたかったのだが。

 朝9時からヤマトが届けてくれたマウスだが、Linuxだとホイールボタンの通常機能が利かないみたい。そんなに使わないけどちょっと残念。Linux猛者ならこれも割り当てられるのだろうが、私には(少なくとも今のところは)無理かも。
 マザーボードの方は保証期間確認後物置に直行。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

CIMG2569.jpg Kernberg, Otto F. "Object Relations Theory and Clinical Psychoanalysis"のペーパーバック版がアマゾンでめちゃ安だったので衝動買い。今日届いた。kindle版に付属する辞書機能はなんだかんだで便利で、紙の本だとそれが利用できないわけだけれど、何とかちびちび読んでゆく予定。英語をやってる人で常にちびちび読み継ぐ原書を持つようにしている人は少なからずいると思うけど私もそのタイプ。こないだ先代をエピローグまで読み切ってしまったのでこちらに鞍替え予定。
 写真のもう一方の本は図書館で借りているD.W.ウィニコット 『情緒発達の精神分析理論』で私の対象関係論ばやりが明瞭。意欲問題がらみで、ウィニコットの素朴な『偽りの自己』『本当の自己』が印象に残る。『偽りの自己』とは他者への服従により形成されている自己のことでこの割合が多いと病的ということのよう。社会は服従しあっている面もあるし、支配している側が必ずしも自由とは言えない面もありそうで、そう単純ではない気もするがエッセンスとして動かしがたいのは事実。治療後50歳でようやく自分の人生のスタートラインに立ったとする女性患者の症例など。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

img663.jpg Bivi二条では23日に公開終了予定ということで、今日午前になんとかかんとか映画『沈黙』を観に行ってきた。
 ネット上で賛否あるみたいだけど、スコセッシがラストシーンで棄教したはずのロドリゴの棺桶に十字架をしのばせたのは、個人的には分かりやすくて悪くないと思っている。広げた大風呂敷にしてはこぢんまりし過ぎているが、この度を超えた物語は収めようがないので、あれでも仕方ない。日本上陸間もないロドリゴらが切支丹村民の告解を日本語で聞く場面(話し手の片桐はいりが長崎弁に移行する)は原作にも同様の破綻があったと思うが、立ち入って文化衝突を描こうとした場合不可避的な面もあると思う。逆に言えば、現実には言語の違いがその種の激突の全面展開を緩和させているかもしれない。日本人のキリスト教がどこか異質である原因が、日本語(に宿る思想性)の壁によってその深部への侵入が防がれているから、とも言えるかどうか。
 いびきのような音声に笑うがその正体を知らされ戦慄するクライマックスシーンも微妙に改変されていたと思う(元々無理があるわけだけど)。
 日本人や日本文化の描き方についても微妙な面があったように思うが、相対的にはましな方かもしれない。
 遠藤が『沈黙』で扱った主題は彼(誰でも)の能力を超えたあまりに大きく難しい問題なのであり、それ故原作段階ですでに破綻が多いわけだが、遠藤およびスコセッシの「蛮勇」に(改めて)賞賛を送りたいと思った。
 ★★★☆☆

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

CIMG2456.jpg 今日映画『沈黙』の前売り券をBiVi二条4Fで買ってきた。最初フロアのどこで売っているのかわからず、中央に立っていた係員風の人に訊いたら(どの作品の前売り券なのか尋ね返されたあと)間近のショップで売ってるとの返答なのでそこで購入した。ショップ店員に公開期間の予定を尋ねたら、原則「未定」とのことだが、最低一週間で通常一ヶ月くらいはやるものだという鷹揚なお答えでした。
 黒いカードが前売り券に相当するムビチケカード券で、手前のはおまけの栞四枚組およびレシート。

・『沈黙』公式サイト(日本語)
http://chinmoku.jp/

・『沈黙』公式サイト(英語)
http://www.silencemovie.com/

 日本語公式サイト上部に堂々表示の「なぜ弱きわれらが苦しむのか―」という宣伝文句にずっこけるが、マーティン・スコセッシが相当原作を改変しているということなのか、あるいは、こういう映画の副題みたいなもののいい加減さは伝統的な現象みたいな意見もあるようであり、いずれにせよ今の段階であまりこだわるのはよすべきか。原作を知っている人は「??」にならざるをえないところであろうけど。英語のサイトにはこれに相当する文句の記述はないようである。
 せっかく前売りを買ったのだから、公開期間中に忘れないように観に行きたい。一昨年からの延期でやや萎えている面があるが。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

 ネット上の情報の信憑性をめぐって、自分として反省すべきことがたて続けにあった。
 その情報に触れた時には自分は留保的だったのに、少し時間が経って(留保的だったことは忘れてしまい)、単にその情報を記憶していることを理由に内的に正当化してしまうようなことがあった。つまり「事後的」に正しい情報だと思い込んでしまった。
 後悔先に立たずだけど、誰も何もかもすべてを最後まで検証した上で知識の土台にすることができない以上、一定の過誤は避けがたい面はある。しかし、「事後的」にも留保的であるべきだった。
 単に反省するだけでなく、身の守り方としても考えなおさねばならないところもあるような気がしている。

 最近バッテラブームだったのだが、そろそろ収束局面か。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

CIMG2429.jpg

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

 メガネをネットで購入して、フレームとレンズ交換券とか届いてしばらく経つんだけど、実店舗で検眼してメガネとして完成させる作業をまだしていない。なんか、レンズ交換券の客はその店舗の営業成績にならないので混んでいると後回しにされる、と主張する書き込みを見かけてから、尻込みってわけでもないけれど。日曜日はさらに客が多いだろうしな。しかし、いつかは行かないとなぁ。


 私はお笑い芸人でよく笑えるようになりたいとは思わないが、自分の固定観念みたいなものを払拭したいとは思っている。ただ、芸能の笑いの「みんなで一緒に想像して笑う」状況がすでになんかとても怪しい。こんなこと言ってる時点でかなり努力が必要かもしれない。


 ボブ・ディランがノーベル賞辞退すると面白いけど、どうなるだろう。発表に乗っかって即座に彼こそふさわしいとかなんとか褒めちぎり始めた人は、彼がこれまで権威を嫌ってきたことが少しでも頭をよぎらないのだろうか。もちろんノーベル賞は特別だから受けとるかもしれないけれども、そんなにも彼に関して詳しいのなら。


 メガネ屋は正直あんま行きたくない。
 このエントリーは気を紛らわせるために書いているだけなのだが、どうしよう。まだ先延ばしでもいいか。



【追記】2016/10/20:
 すでにメガネのレンズ入れてきたが、ちょうど購入客のいないタイミングだったからか(フレームを選んでいる人はいた)特に長く待たされることはなかった。二本作って入店から出来上がりまで1時間もかからなかった。受け取った時店内はやや混んでいたので、やはり幸運だったかも。
 これで新しい検眼データ(レンズの度や眼の間の距離等)が貰えたので、次回からはWEB注文でデータを入力して出来上がった状態のメガネが買えるという寸法。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

 AMAZONを介して注文したのが7月29日。
 中国郵政の荷物追跡システムのページで調べると(テキストエリアに伝票番号を貼り付け一時パスワードを入力して2つあるうちの左のボタンを押す)、現在以下の様な状況らしい。

2016-08-03 19:58:18 【广州国际函件运营中心】已收寄
2016-08-03 23:57:12 【广州小包大宗收寄处理中心】已封发
2016-08-04 00:12:40 离开【广州小包大宗收寄处理中心】,下一站【广州航站】
2016-08-04 09:03:28 【广州互换局】已出口开拆
2016-08-04 13:47:14 【广州互换局】已出口直封

<機械翻訳>
2016-08-03 19:58:18【広州の国際手紙運営センター】はすでに受け取って郵送します
2016-08-03 23:57:12【広州の小さいかばんの大口収寄処理センター】はすでに封発だ
2016-08-04 00:12:40は【広州の小さいかばんの大口収寄処理センター】、次の駅を離れます【広州が航行して立つ】
2016-08-04 09:03:28【広州の交換局】はすでに輸出し始めてはずします
2016-08-04 13:47:14【広州の交換局】はすでに輸出してずっと閉じます

 今日は6日だがまだ広州付近(香港辺りの税関とか)でウロウロしている可能性もある。仮に船便だと航行だけでもさらに3日プラスという感じらしいが、それより問題なのは船だと「荷物がたまるまで待つ」らしいこと。それだと一ヶ月とかありうるみたい。
 航空便であって欲しいが、購入時に送料無料だったのでかなり怪しい。
 インドは5日で届いたのになぁ。
 届く頃には夏が終わってしまうかも。

【追記】2016/08/07:
 尖閣周辺が物々しい。一般物流に影響あるのかな。

「尖閣海域 中国船240隻 仲裁裁支持の日本に反発」 毎日新聞2016年8月6日 22時56分(最終更新 8月7日 01時24分)


【追記2】2016/08/08:

2016-08-07 23:37:00 到达【日本川崎】互换局
2016-08-07 23:38:00 【川崎】移交海关
2016-08-08 09:00:00 【川崎】移交海关

<機械翻訳>
2016-08-07 23:37 交換局の「川崎日本」へ
2016-08-07 23:38「川崎」税関の転送
2016-08-08 9:00「川崎」税関の転送


【追記3】2016/08/09:
 中国郵政の伝票番号が日本郵便の追跡サービスで検索できたことが判明(もちろん提携分のみだと思われる)。それで、現在荷物は京都の郵便局に到着しており、明日10日に配達されることが確認された。
 てことは、注文から約二週間て感じか(インドは5日)。
 明日うまく受け取ることができるかなぁ。


【追記4】2016/08/10:
 今日中にうまく受け取ることができた。まぁ普通のリュックだけど、前のよりやや丈夫な素材かもしれない。あとリュックにおまけみたいな小物入れのようなものがひとつついてくることは知っていたのだが、それがなぜか3つも入っていた。在庫処理?倉庫代が払えない?供給過剰?中国バブル崩壊???
 しっかし、二週間もかかるようでは中国発の商品は今後二の足を踏まざるをえまい。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

DSM5.jpg
 去る6月5日、AMAZONの自分のウイッシュリストを見ていたら、ちょうどDSM5が安売りされているのを発見したので、咄嗟に購入ボタン押下。出品していたのはAMAZONに新規出店したらしいJPB BOOKSというインドの本屋で、ちゃんと届くのか(&いつ届くのか)心配だったのだが、6日に先方が商品を発送した旨のメールが来て、9日には関西の宅配業者に商品を引き渡した旨の連絡がAMAZONの専用ページの方に表記されていた。
 そして今日10日、国際ロジスティックス企業のDHLの文字が表記された厚手のビニール袋の中にボール紙にぴったり保護される形でDSM5(全947ページ)が届いた。日本語の宛先は何故か手書きだけど正確で、英表記の印刷の方はかなりいい加減でした。発送元がニューデリーになっているのを確認したし、日数的にも航空便で来たはずなんだけど、実はこれで送料が257円だったんだけど、どうなってる??
 最終的な配達は、DHLの委託を受けた佐川急便のおじさんでした。
 購入したDSM5はペーパーバック版で、表紙にインドの土埃がうっすら付着していたのはすぐ拭けば済むことだったんだけど凹みが少し付いている感じで、あと本の角のところが全ページにわたって弱いながらも折れていた(このあたりが安売りの原因だったかもしれない)。
 ただ、中身をパラパラめくってみて、あとはなんともない感じかもしれない。

 DSMは一から読むような本ではないとは思うんだけど、暇な時間を吸収していきそうな予感。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

 DOSBOX上でWindows95を作動させている人がいて、2000年頃に使っていた一太郎のバリューパックの付属フォントがサルベージできないか気になっていたのをぼんやり思い出した(変な表現だがそんな感じ)。
 以前のWindowsを仮想的に走らせることができるVirtualBoxというのがあることを知り(DOSBOXよりやや簡単そう)、手持ちのWindowsディスクや起動ディスクをフリーソフト類でイメージ化してVirtualBoxにセットしてやることで半自動でインストールできる感じで、昨日これにトライしていた。作業が全般に煩雑なのは横に置くとしても、途中そこそこ山あり谷ありで、システム>アクセラレーション>仮想化支援機能のVT-x/ADM-Vを無効化しないとなぜかシリアル番号入力ができないとか、なんとかインストールできたと思えた直後に画面が真っ黒になったりして、それで一旦ほとんど諦めかけたのだが、ナビゲートしてくれるサイトの記述を参考にしてセーフモードで立ち上げ起動ドライブ直下にあるconfig.sysの「~EMM386.EXE ~」を含む行を「~EMM386.EXE NOEMS」に変更したらなんとかノーマルモードでWindowsが立ち上がった。こんなやりかたどうやってわかるのか(!?)と思うが、この方面の物好きな人のフォーラムのようなものがありそういうところで情報が蓄積されているらしく、なんというか感謝に堪えなかった。一見Windowsさえ立ち上がればあとはなんとかなりそうな感じで、実際一太郎およびバリューパックは問題なくインストールすることができて、この作業の目的であるバリューパックのフォント類を新規フォルダにまとめるところまでなんともなかった。
 最後の山というか、この仮想空間からどうやってそのフォントフォルダを取り出すのかということが問題だった。DVD-ROMドライブやUSBストレージは直接認識しない感じで、VirtualBox自体が独自のファイルシステム利用で仮想のゲストOSからすんなりコピペで受け渡せるというものでもなく、一応「共有フォルダ」機能が別のアプリをセーフモードからインストールすることによって実現できる感じだったがやや面倒な気がした。多分これが一番の近道(正直私は早く作業をやめたかったのだが)だと判断したのが、インターネットを介してフォントをサーバにあげてしまうというものだった。それさえできればあとはどうやっても落とせる。試行錯誤のうちRootFTPというソフトが使えるようだったので、58Mbyte分のフォントフォルダを自分の借りてるサーバ(の.htaccessで外部からのアクセスを制限してあるディレクトリ)に上げきってすぐにまたWindows7側からダウンロード、でようやく終了!
 バリューパックのフォントには隷書や行書やジャストシステム独自の明朝&ゴチックおよびまる文字(死語?)などが含まれていましたが、今日はブラウザのフォント設定をまる文字にしています。まぁ、フォントパックは閲覧より印刷時に力を発揮するものかもしれないけども。
 私にしてはよくやった。

| コメント(0) | トラックバック(0) |  

今日の日付

広告

月別 アーカイブ

※随時加筆修正する場合があります。

※コメント・サインイン用のOpenIDは、GoogleYahoo! JAPANmixiはてなlivedoor等のアカウントに、あらかじめ付属しているものがあります。

Powered by Movable Type 4.22-ja