身辺雑記のブログ記事

 宅急便で母親のお正月料理が届くのを待っている。

 英語力向上のためにAmazon.comでアメリカのべたべたな大衆雑誌(kindle用)でも買おうかと思って、ランキング上位雑誌のサイトを見て回っているうちに気持ちがなえてきた。あまりにもゴシップばかり。もうちょっと何とかならんのか。しかしとにかく何かは買わねばと思い'National Enquirer'の購入ページをさっきから開いているが、気が進まない。しょうもない大見出しばかり延々とみてると、なんか怒鳴られてるような気分になる。
 目をつむって'Us Weekly'ての買った。kindleアプリではページを拡大できないので別途テキストデータが用意されるシステムのようだ。ダブルタップで新ウインドウが開く。とは言え写真だらけであんま記事なかった。
 しかしまあこれはこれ。

 クリスマスあたりから自作サイトの広告料の実入りが落ち込んでいる。最近の実質PVは2万5千/日前後で、広告料の一日の上がりが400円前後くらい(だった)。平均で一日330円ちょいあれば月一万円に届く計算で、ある種の目安にしているのだけど、このところPVはあんま変わらないのに二百円台を連発。いやぁ。
 どうなるのか。

 11時ころにクロネコ来る。

 焼きそばUFO買ってきた。
 まだ食べてないけど食べられそう。
 似てるけど違う、みたいな。店でピンときた。

追記:
 いちおうインスタント麺を食べることはできたが、そのあと小一時間は吐き気に悩まされた。
 実際に吐きはしなかった。

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 「急性即席麺恐怖症」が長期化の様相を呈しているわけだが、現在ストックされている即席麺は4袋でありそのうちで最も早い賞味期限のが2015年の4月1日なのを確認。それまでには何とかしたい。
 昨今うなされるような感じで心身やや低調なのも「急性即席麺恐怖症」に関係あると思われる。なにか得体のしれないストレスが昂じているのかもしれないが、すぐにどうこうできる感じでもない。

 親にお歳暮みたいなものを送ったのだけど、一日遅れで届いたみたい。
 天候が荒れているニュースも特になかったはずだが、単に年末だから混んでいた?しかしそれならそれで配達予定日を調整して表示してくれればいいのに。ずっと昨日の25日のまま動かず「予定通り」の表示。クール便だったから腐るということはないけれど、受け取りが大変だ。
 親は喜んではいたみたいだった。

 頭ではある程度理解していても感覚として理解できないということはあるもので、ナルシシストが持つ他者イメージもそのひとつだ。ナルシシストはある種の自閉性を具えた人々なのでもともと他者(性)を持たないという言い方もできるのだが、現実に他者と関わっているので何らか他者イメージに「相当するもの」は保持しているはずなのだ。彼らの他者性を剥奪した他者(語義矛盾そのものだが)というのがなかなか想像できない。赤の他人=下僕、のような感覚をなんの理由もなしに持つことは普通は困難だ。
 いわゆる「他者蔑視」の概念も不思議なところがある。これは要は「自分でないこと」そのものが他者を軽蔑する根拠であるのだ。ほとんど因縁というか不合理も甚だしいがナルシシストが持つ超越的な自己イメージから導き出せば頭では理解できなくもないかもしれない。しかしこれを感覚として内的に再現するのは簡単じゃない。
 私は最近思うのだが、彼らが変わり得ないことに絶望するようなレベルでは初心者にすぎない。彼らの全肯定的な雰囲気に欺かれてある種の期待を持つからこそ不必要な落胆が待ち受けるのだ。全肯定的な雰囲気自体が黄信号。つまり、話はまったく逆なのである。

 クリスマスに少しだけ聖書を読んでいたのだが、イエスが中風の人を治すときに「あなたの罪は許された」(マタイ9.2)と宣う。これの文脈を普通に読めば中風が何らかの罪によってもたらされたとするのが妥当ではないかと思う。
 仏教にも自業自得とか、前世の行いの悪さが現世に障害や病をもたらすとする考えがあるようだ。
 おそらく、何らかの苦しみがその人の何らかの罪の反映であるとするつじつま合わせは多くの宗教の旨とするところだ。医学の発達しない時代に、病や障害の原因を無理にでも納得するために持ちだされたフィクションと捉えるべきなのかもしれない。あるいは、共同体が異物を排除する生理に則って押された烙印を聖者たちがやさしく剥がしてくれるというストーリーだろうか。しかし、中風の原因が確かにその人物の長年の不摂生による場合もあるかもしれないけれど、体質など本人の生き方の在りようとは何の関係もない場合も少なくないだろう。イエスはそれを見分けたということなのかもしれないけれど。

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 工事がほぼ終わって、足場やシートが取り払われた。
 そうして、マンション外壁塗装の真の目的が判明。
 壁面に新設される広告スペースを目立たせるため、その周囲を暗色にする必要があったのだ!※1

 別ドメイン、また泣きたくなるような初歩的バグを発見して呆然。
 新リロード機能を入れて一旦人が増えかけたのにじわじわ元に戻った原因がこれだったかも。あーあ。しかし今日気付いて修正はした。
 通信機能を改善するために他のサーバ会社のお試しに申し込んでいる。
 実は先月から広告料のあがりが月一万円くらいになってきている。まだ微妙といえば微妙だが。
 いったい私はどこに迷い込もうとしているのか...。

 新しいガステーブルいいんだけどガス代妙に高くなった。調子に乗って頻繁に使ってたということもあったとは思うが、基本的に火力が強くなったんだと思う。中火・弱火を心がけてみよう。

 なんか新サーバの試用期間が開始された旨のメール来た。


※1そう思わないと納得出来ない変なデザイン!

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 相当まだまだだなぁ...。
 いったいRichard Leeとは誰なのか?

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 20日までにここのサーバ契約の延長をするかどうか決めなくてはならないのだがどうしたものか。とか言いつつ、結局また延長なのかなぁ。マルチドメインによる自作CGI サイトは広告の上がりが月5千円ペース。微妙~。

 一周した感で、エレンの歌3番ヘビーローテ(たぶん国会中継のBGMにも合います)。
 「すべての人は悪い人なのです」と繰り返すキリスト教布教の軽トラックは最近見なくなったなぁ。あのどこか発達障害っぽいいつもの運転手の人は飽きたのだろうか。すべてに裏切られても、キリストだけは真実を知っている、だろうか。

 ステパノ。神の右に立つイエス。
 キリスト教はユダヤ教の一部なのだ。イスラム教も同様。人類の大半はユダヤ教を源とするストーリーの上をたどって生きている。いまさらながら巨大かつ恐るべきことだ。
 鯨の食禁忌は旧約聖書に明記されていて根が深い。日本ではまず和歌山、そして東北一帯と北陸・高知・沖縄で近海鯨類の捕獲が歴史的に多いようだが、なにか罪があるということだろうか。

 英語の方をメインで和英対照の新約聖書を読み通してみようかと思っている。

 またマンションが工事でうんざり。全面の外壁工事がこれからひと月も続くらしい。おばあさんから管理権を任された代替わりの息子が依然として張り切っている風。建物はすでに多少なりとも取り繕っている側しか道路に接していないし、そこまで老朽化してるわけでもないのに全面外壁工事しても何の意味もない。むしろ一番傷んでいるのは屋上であろう。
 諸々引っ越したいんだがなぁ。

追記:2014/10/18
手持ちの新約聖書をよく見たら、最初の方のページに、和訳・英訳は別々にギリシャ語底本から訳したので「対訳」ではありませんと書いてあった。こういうのは「対照」と言うらしい。

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CIMG1823.jpg このところやや暑さがぶり返してきているけれど、それでも例年に比べればぜんぜん涼しいといえるのかもしれない。
 写真は京都によくある(!?)一見して普通の民家のようなお店で、こういうカフェ的なものに限らず、高級割烹料亭から風俗店まで、京都では民家を内側だけ改造・改装して商売をしているケースが少なくないらしい。こういう「演出」が粋だと思うか悪趣味だと思うかはひとによるだろうが、どうなんだろう。

 北アメリカのインディアン(ネイティヴ・アメリカン)にポトラッチという贈与による経済戦争のようなものがあったらしいのだが、これは相手の部族より高価な贈り物をするというルールで相互にそれをエスカレートさせ贈り物ができなくなったほうの部族が「敗戦」するという奇習である。命がけの見栄張りゲームのようなものなのだが、京都の人の気質にこのポトラッチのような土俗的な風合いがないこともない気が多少する。祇園祭の山鉾巡行が町対抗の見栄張り合戦の側面があるのは知られているが、祇園祭では個人としてももっとも高価な家財を街路に面した部屋に集めてわざと窓を開放して行きかう人に公開する習慣がある(あった)ようで、なんというか相当筋金が入っている。
 いわゆる「ぶぶづけどうどす」も贈与の呼びかけとしてある種の宣戦布告かもしれない。

 ちょっとだけPHP入門みたいなことをしていた。PHPはPerlの兄弟姉妹みたいな言語なのだが、Perlだとモジュールを呼び出したり何十行も書かねばならないスクリプトが、PHPだと数行で済んでしまう場合がある。FC2のAPIを呼び出して要素を抜き出し表示したり、どこかのブログのRSSをサーバ上で受け取ってエントリーのタイトルとURLを列挙するようなことで少し遊んでいた。スクリプトはいずれもPerlに比べると非常に簡易に表現できてしまう。しかもPHPはその他データベースやJavaScriptとの相性もいい。なんのことはないPHPのほうが優れた言語なのではないか、PerlではなくPHPでネットプログラミングを始めればよかったのではないか、と思いかけたが、留保したい感じも強い。PHPは便利な分、ほとんどブロック遊びのような感じなのであって、各ブロックがなぜそのように動作してくれるのかまったく分からないままでもかなり高度なことが(誰がやっても似たような形で)出来てしまう。たぶんPerlもC言語とかに比べれば抽象度が高いとされるのだろうけど、PHPほどではない気がする。言語の抽象度がどんどん高くなることの是非はきわめて古く凡庸な議論なんだろうけれども、そんなこと自分が実感するとは思ってもみなかった。

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 Windows7を使っている人は身に覚えがおそらくあると思うわけだが、新規フォルダ作成に異様に時間がかかる不具合の、成立条件がいまさらながら分かっ(て)たっぽい。

・新規作成が遅い(しゅーろぐ / Shu's Log)
http://d.hatena.ne.jp/shu_log2/20130103/1357139538

 上記サイトでは直接には、言語バーをフロート表示にする等の解決法が紹介されているが、コメント投稿者の書き込みどおり、言語バーの設定を「言語バーがアクティブでないときは透明で表示する」にすることで実際に症状がなくなった。
 なぜか新規フォルダ作成のショートカットキー(Ctrl+Shift+N )を紹介してる公式フォーラムとかは、気休めというかいやがらせというか、あるいはなにかとりあえずの補間的な志向によるものなのだろうか。

追記(2014/09/05)
 なんか微妙。あくまで成立条件の一つという感じ。上記で完全に解消されるわけではない。


CIMG1813.jpg 母親がWindows8機を購入していたことが判明。
 彼女の前機はWindowsMe機。
 つくづく...、いや。

 最近、個人的に、ネットの表現者が全般につまらない。ただ単に私自身が多少変化したのだろうとは思う。あるいは閲覧対象を新規開拓すべき時期に入っただけということかもしれないけども、さらにはもっと知識があればまた別の次元に到達できるんだろうけども。
 ある種の過渡期なのかもしれない。

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 プロバイダ(ISP)切り替えの狭間で8月1日から3日まで自宅でネットができない感じ。

 CGIサイトのほう、通信部が不安定化してきて、続けるかどうかまた悩んでいる。
 アクセス数だけはじわじわ伸び続けてきていて、7月の広告表示回数は100万回弱にまでなりそう(96万回前後?)。その広告収益はおそらく3千5百円前後(にしかならない)。
 不安定化はしばらく以上続く感じで、上のプロバイダ(ISP)切り替え期間内もメンテしなければならないかもしれず、どうなるんだか。今日少しだけスクリプトを改良したけど、効いてんのかなあ...。
 そういえば、 別のサーバ会社のお試しサービスを利用してみたが、使えるHDD容量やモジュールは多そうだったけど、通信部の挙動はあんま変わらない感じだった。

 行くとこまで行くかぁ??

追記(2014/08/01)
1407.PNG 別ドメインサイトの、7月の広告収益グラフですが(青線が表示回数で、緑線が収益)、5月のグラフと比較すると多少変化してきているのが分かるかも。広告表示96万回と言っても、ルール上ひとつのWEBページに3枚まで貼ることができ、1回のWEBページ表示で広告が3回表示された勘定になるようなので、実際のPVはこの1/3くらいでしかありません。
 ネット広告は、やはりGoogleのアドセンスが一番効率がいいみたいなんだけど、私のサイトはごく初期に審査で落とされました。もろもろ自動処理なのでどこかにはGoogleの好まない語彙が入ってくる可能性があり、向こうのさじ加減というか、ある程度不可避な面があるので仕方なし。
 一昨日の改良が一応効いたっぽく、通信部やや安定してきた。ずっと綱渡りというかそんな感じだけど、取られる労力の度合いによっては、何らかの決断をする時が来るかも。完全に放置できれば文句はないんだけど...。

 先月末までのはずの前のプロバイダ(ISP)に(今は翌日早朝)どいうわけかまだ接続できている。

追記2(2014/08/03)
 さっき、業者による工事というかモデムの設置が終わったけど、移行後多少ネットのレスポンスがよくなったような感じで、wifi経由のホームグループ認識もすんなり完了。業者が去ったあと10分後には通常モードに。
 このプロバイダ(ISP)移行の間隙に、CGIサイトのほうは、結局特に大きなトラブルもなかった。取り越し苦労。杞憂。
 営業の人が最初に説明して、工事の人があとに来る方式だったけど、営業の人の白眼が黄みがかっていて、身なりはこざっぱりしているのに、相当疲労してる(or大酒家?)印象だった。工事の人は元気っぽかった、ま、よく分かんないけど。

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CIMG1768.jpg 今年も宵山。
 夕方頃に八坂神社に行って賽銭を投げてきたが、境内の人出の1/3くらいは外国人のような感じだった。浴衣の人はあんまり多くない気がした。和装は年々ゆっくり減る傾向にあるような気がする。和装の盛衰は京都の地場産業の盛衰と直結している面があるはず。
 行く途中でわりとちゃんと身支度をした芸妓(相当若くまだ十代のような感じ)とおかみさんのペアとすれ違ったが、おかみさん側はきりきりしている様子でのほほん笑顔の芸妓とかなり好対照だった。適正な役割分担というか、たぶんあんなもんなのだろう。

 電子レンジこわれた。4年半くらいしかもたなかった。
 オーブンレンジの平均的な耐用年数は分からないが、4年半はたぶん短い方なんじゃないか。
 市の大型ごみチケットはすでに購入済みで、回収申し込みも昨日済んでいるが、前回は建物の玄関前に出していたオーブンレンジが盗まれたので、今回はホント気をつけよう。
 新しいのはごくエントリーモデルだけど、ほぼアフィリエイトのポイントだけで買ったので相当お得感が。おとといアマゾンで注文して今日届いた。例によってアース線がついてたけど、日本の住宅でちゃんとアース線のつなぐ場所がある家ってどれくらいあるんだろう??

 夏場になってパソコンの筐体がうるさいので、CPUファン&クーラー・フィン含め筐体内を掃除して使っていないケーブル類をマジックテープでたばねた。それでまあまあ静かに。

 このところブルーバックス的なものを読んでた。たぶんまだ読む。

 ゆとり教育というネーミングはまがまがしいしそれ自体失敗したのだろうが、途上国型の教育エートスから脱却するために、各分野の教科書に5%程度の分量で必ず『人類にとって何が分かっていないか』を書くようにするといいと思う。さらに試験に組み込んでもいい。それで少なくとも国内高学歴者を過分にあがめる(自己の全能感の投影)fanaticsは有意に少なくなると思う。旧制度に守られていた人々も競争せざるを得なくなる。たぶん?

 最高気温が35℃を超えてきたけど、わりと好調。ぜひともこのまま持続したい。

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 フロイトに対して性欲偏重の批判はよくある(ただし本当は晩年にややトーンダウンしている)が、致命的に欠けている視点として「言語(コミュニケーション)の習得」があると思う。

 先日鶏肉から直接だしをとった卵スープがおいしかったので、今度は同様に玉ねぎスープにしてみたらあんま良くなかった。玉ねぎの風味が強すぎてあれではたぶんスープの素を使っても違いが分からない。

 ヘッドセットをした男性があるお店の入り口の自動ドアのまん前で(当然ドアは開きっぱなし)通話相手と夢中に喋り続けていた。自動ドアのこちら側にはたまたま行列があって、そのヘッドセットの男性はいやがおうにも注目されたのだが、彼は喋り続けながら行列に注目されていることに対しあきらかに憤慨し始めた。そこそこ異様だった。

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