身辺雑記のブログ記事

 Yeah!

 以前のエントリーの混乱している箇所を多少修正したけど、自分でもまとまらないまま即興的にエントリーを書き出すのはホント気をつけよう、いまさらだけども。目も当てられない。しかし、それ以前に、ブログとの距離感そのものを見直したい気がしている。

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 パブロン微妙。のんだらのんだで胃が荒れる。肝臓も使う。
 寒いけどもウォーキング再開せねば。

 私の美意識がどこにも対象を見い出せないみたいな不毛な話を昨今殴り書いてるわけだが、思春期以後の酷かった期間に比べるといちおうある程度は現実と和解している気はする。なにかの努力で改善できたのではなく、時間が勝手に中和した感じでしかないけど。
 これはたぶん私自身のスプリッティング的な部分が関係しているのだと思う。「人嫌い」としてはそれ以外にも色々な要素がつめ込まれていると思うが、たぶんのろのろ緩和してはいる。

 ユングは流行らないしよく分からないけど、ユングの「イマーゴ」概念をコフートが文中に使っていた。なんだかんだで生き残ってるんだなと思った。イマーゴは、親の人物イメージがその後の対人関係の祖形になるみたいなある意味当たり前な感じの話で、たとえば見ず知らずの他者に初めて会っても人は個々決まったような「構え」を取るわけだが、イマーゴはその無意識的な構えにも関与している。健全なイマーゴの獲得に失敗するとその後の対人関係が偏ったりうまくいかないみたいなことにもなる、とされると思う。まあ普通に考えてもある程度はそうなのだろう。偏った親イマーゴの克服方法は?

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 年末年始にかけてRSSリーダーとかtwitterのお気に入りを大幅整理していた。あと全体に観なくなっているニコ生のお気に入りもかなり消した。消しまくって、ほとんどミラーコミュがメインになってしまった。新しい社会現象だと思って気にしていた市民右翼系のコミュやtwitterも、私の中で「オワコン化」したのですべて登録抹消した。

 「夫婦関係の精神分析」は去年末に届いてるけど、ゆっくり読む。通読することが目的なのではなく、読みながらいろいろ考えることがメインなので。自分を子供とする夫婦のことも念頭。

 英語圏のSM系のフォーラムを情報源に少しそういうサイトを見て回ったりした。(以下リンク注意)
 アメリカで今人気があるっぽいミストレスのサイトのサンプル動画(一見声のかわいい小奇麗なおばさんが、わりと異常なことをカメラに向かって当たり前のようにしゃべり続ける)で、自分の英語のリスニング力の向上を知った。どうやらぼんやりとは聞き取れる感じになっているようだったが、そのことはできれば別の機会に知りたかった...。
 このおばさんは、SM嬢であることが隣人に露見して何か差別的な態度を取られたらしく、ブログで怒ったりしている。一般のアメリカ(orカナダ)人は実は日本人が思っているよりずっと保守的だと思う。
 見た目ならこの人がきれいな気もしたけど、喋るとややもっさり感
 スタイルだけならこの人もかなりだけど、専業のSM嬢ではないみたい。
 巨乳系もいたがよくわからなかった。あと女王様はポルノスター的に名前を売れるけれど、M系の方はそういうのはダメみたいな感じだ。


 あんまり関係ないけど、少しSMっぽい歌詞があるのを思い出してYouTubeでアン・ルイスの『WOMAN』の動画観てたら、妙にアン・ルイスがかわいかったので貼ってみた。繰り返される"My name is woman."というフレーズはまさに女性の「個であることの自己否定」なのだろうけれど、ひととき女性らしい夢を見るためのものならことさら咎めることもないことなのであろう。

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CIMG1610.jpg

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CIMG1601.jpg 1.今日のカトリック河原町教会の全景。クリスマス限定の看板には「御降誕祭」と書いてあった。 向かって右にある地下のネットカフェの入口が視覚的に目立っていた。土地区画的には不格好だが、あるいは単に教会の副業なのかよく分からない。
CIMG1602.jpg 2.看板中央の聖家族の絵はヨセフがわりと強調的に描かれていた。教会のHPを見ると中にヨセフがイエスを抱いている像があるようだ。マリア像の方は単独。過去に看板の汚れかと思っていた星の流線が気になったが、東方の三博士が見たのは流れ星?その方向にずっと輝いていたのではなく、星そのものが動いて彼らをベツレヘムまで導いたという意味なのだろうか。それとも月が一緒に追いかけてくるみたいな感じの...。
CIMG1603.jpg 3.河原町教会向かって左に隣接するサンパウロ京都書店。ドアの向こうの左側空間には本棚が並んでいたが店主含め人がいたし、本を写しても仕方ないのでこちら側。右端のマリアはまあまあ美しかったけど(マリアが美女である必要は別にないのかもしれないけど)、キリスト教は偶像否定のはずだが、現実に存在した人物を造形化したから偶像ではないというロジックみたいだ。
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OPA

 IE11でMT4が復活してからとりとめもないことばっかり書いてるが、きわめて弱小ブログなのでそう迷惑もかからないであろう。

 河原町OPA(ファッションビル)の店員て、店舗を横断するようなシフトしてるのかな。そんなことってありうるのか?たまたま似たような時間帯に連日行ったのだが、エスカレーター横のとあるカジュアルジュエリーの店員が、OPAに行くたびに違う。人物が違うだけでなく店の制服を着てるときもあればデギンスみたいなまったく自由っぽい服装の時もある。アルバイトの販売員の時は私服ということなのだろうか。しかし、デギンスの店員が、彼女しか店舗にいないのに、ふらふら持ち場を離れているケースを見かけた。
 帰りに、どこかの店の従業員かアルバイトがOPAに徒歩で出勤してきて通用口から入っていくのを見かけた。普段着としては少し異様なほど着飾っていて、要はあのまま店に出るということなのかもしれないが、通勤服としては勇気というかプロ意識というかあれだ。付加価値の高い(高級)服飾方面はある種の女の子たちにはあこがれの職業なんだろうが、なかなかつぶしが利かなそうではある。
 カジュアルジュエリーの店は私が見かけた範囲ではお客がいたためしがないので、カジュアルジュエリーの商売の仕方ってなんだろうと帰ってググっていたら、有名タレントやモデルで人寄せをしているようだ。店のブログでは根本弥生て人が来た時は京都店でも行列をなしていたようだ。さらにHPには新店舗を出すとかグループとしてもわりと元気っぽく、なんか微妙な感じがしないでもなかった。おそらく商品の原価は。
 OPAはセクシーランジェリーが並んでいる2階フロアに銀行ATMを置くのはやめてほしい。!?


 またナルシシストの話だが、彼らは誇大感を維持する目的で、ひいては眼前の状況の意味を都合よく変容させるために、事実の一部分を無視することがある。あるいは誰でも簡単に推測できるはずの文脈を斟酌しない。事実を無視する場合も文脈を斟酌しない場合も、まるでうっかり気づかなかったかのように、あるいはもともと興味がなかったかのように振る舞う。そしてその不備や矛盾を指摘されると話題を変える。これら一連の処理は、往々にして無意識に入りきらないようなグレーゾーンで行われるかもしれない。
 まぁ、これもDistortionと言えばDistortionであるな。
 誇大自己の中身はガラス細工。

 変動はあるもののわりと体調よく嬉しい。頭痛がほぼ出なくなってきた。
 そういえば、「肝機能低下時の頭痛」もきわめて一般的な症状であるのに、ずっと知らなかったことだ。

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 私はこの1・2年音楽を聴くといえば、「エレンの歌3番」か「マタイ受難曲」で全体の半分は占めているのではないかというほどにこの二曲を好んで聴いているのだが、昨日極私的に衝撃的なことがあった。
 それは「マタイ受難曲」において、私の最もお気に入りの冒頭のコーラスで、少年の合唱だと思い込んでいたパートが、実は成人女性の合唱だったことが判明したのである。右のYOUTUBE動画の3分7秒付近で画面が切り替わるのだが、観ていた私はそれが分かった瞬間呆然としてしまった。少年の声と成人女性の声を、CDやMP3再生において完全に取り違えて聴き続けてきたことが分かった瞬間であった。
 馬耳にも、ほどがある。

JSP入門048.jpg また、このところサイト管理でいろいろあったので、今日Javascriptの本を一冊(ポケットリファレンス)買って帰ってきたのだが、本は横に置きながら何となくJavascriptの気になることをネット検索し始めたら「関数はHEADタグ内に書くべき(orできれば書いたほうがいい)」という記述を発見。それは何となくうろ覚えに知っていたようないないような曖昧な感じで、しかしそういえば最近私が右往左往しているところの自作スクリプトは、いまさら見返すまでもなく、HEADタグ内ではなくBODYタグ内に件の関数が書いてあったはず。
 ちょうど購入してきたポケットリファレンスをひっくり返して調べてみるものの、そのことはどこにも書かれておらず、以前から手持ちの入門書である『JavaScriptプログラミング入門 大津真』の方を探してみたらなんとP94にちゃんと書いてあったのである。
 致命的な間違いではないから動くことには動いていたのだろうが、まれにブラウザの読み込み中のマークがいつまでも消えない症状が出ていた原因は、これであった可能性が高い。なぜなら直してから当該症状を一切見ていないからである。

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 土日に少しだけメラニー・クラインを読み返していたのだが、改めて不思議な感じがした。彼女はある種の天才型だったのだろうけど、はっきり言って今となっては間違っていると思われる断定に満ちている。早期の母子関係(対象関係)に種々の病因をかなり安易に還元してしまう姿勢や、高級な感情を乳児の中に見出そうとする解釈的転倒、あるいは人の生物としての先天性を過大視するような放言がちりばめられている。
 しかし、赤ん坊と母親の乳房とのコミュニケーションに対する(少し過剰なほどの?)重要視は、フロイトにはなかったものであり、現代においてなお威力を保ち続ける。フロイト理論(エディプスは所詮男である)の男性中心主義や性欲中心主義に対する反発がありつつ、動物のインプリンティングもヒントにしたのかもしれないが、人が生まれて出会う最初の親しき「物体」としての母親の乳房(or哺乳瓶)に注目したことはたしかにあるコアを捉えている可能性がある。フロイトが口唇期に与えた解釈以上のミステリアスな関係がそこに「いかにもありそう」なのだから。
 クラインを母とする対象関係論は、(発達)コミュニケーション論と言い換えうるかもしれない。クラインは、おそらくは彼女が思っていた以上の、広大な地平を切り拓いた。

 昨日夜中に「チーズフォンデュパン」を食べたら胃が動き出したのか目が覚めてそのまま今朝午前3時過ぎまで眠れなかった。暇なのでCGIサイトに変更を加えたりしていたが、起きたらひどい頭痛で、これは例によって肝機能が低下してる兆候というか、てことはまだあんまり本調子じゃないようだ。ただ精神的にはわりと上向きかもしれないが。
 チーズフォンデュパンと普通のチーズパンの違いについてはよくわからなかった。

 CGIサイトの方は新しいのを投入した状態でもう少し様子を見ることにした。自分ではこれではダメなんじゃないかと思ったのだが、投入した1日のアフィリエイトのクリックデータがなぜか突出して多かったことに気づいた。普段よりクリックが多かっただけでなく、売上もなぜか7千円くらいもあった。むろん全くの偶然なのかもしれないわけだが。??
 ほんとは利用者の人に意見を訊いたら手っ取り早いのだろうけど、こっちは趣味レベルで出来る範囲でスクリプトを書いているだけなので、仮に「あれやって、これやって」と言われてもたぶん対応できない。だから、どうしても訊くのが億劫なのだ...。

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CIMG1470.jpg CIMG1472.jpg CIMG1486.jpg
 さきほど、船岡山頂から左大文字の送り火を見てきた。
 立錐の余地がないというほどでもなかったが、ああいう人が集まる場所で、不自然に能弁になる人というのはいるものだが、なかなか人間模様だった。何事か考えさせられないでもなかった。
 また私自身、もう少し見知らぬ人に愛想よくできるようになりたいのだがなぁ...。
CIMG1420.jpg 先月7月25日には、大阪の天神祭の花火も(前半だけだが)観に行った。大阪造幣局近傍の桜宮橋上から観覧したが、橋のこっちとあっちで打ち上げポイントを分けていて、あっちを向いたりこっちを向いたりでそれが演出といえば演出だった。
 年の前半と違って体調もよく、連日灼熱でもわりとなんともなくて、今夏はきもちアウトドアよりかもしれない。
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CIMG1407.jpg 気が付いたら今年も宵山だが、祇園祭のような伝統行事は既視感が強く、過去のいつかにタイムスリップしたような感じにならなくもない。また一方で一年という時間が瞬時に経過したような、一種の恐怖を与えもする。それらを含めての祭りなのだろう。
 私も、この一年というわけではないが、多少は成長したというか、むしろ耐性がついたと表現すべきなのかもしれないが、時の流れというのも不思議なことだ...。

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